Araceae

サトイモ科

アンスリューム キャンディ

サーモンピンクや、そのピンクにグリーンがかかっているようなくすんだ色、あるいはグリーンが薄い色まで個体により大きく差があります。今回のアンスはアンティークタイプで、栽培時期を長くして色合いに変化を持たせたものです。もちろん手間がかかっている分お値段に乗りますが、それでもこの時期ニュアンスカラーに目が奪われます。

アンスリウムの実際の花は中心部に小さく付き、色のついている部分・つやつやとしていて光沢のあるハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼びます。葉の一部、真ん中から突き出ているものが小花を密につけた肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)と呼ばれます。台湾、オランダ、日本でも栽培が盛んで周年の流通があります。南米原産ですので暖かい気温を好みます。上手に管理すればとても長くお楽しみいただけます。

カラー カベロ

ちょっと秋のニュアンスを持ったオレンジ色のカラーです。秋となってはいますが雨が降り温度も湿度も高いため、少しお値段の高い物を入れました。バクテリアに弱いため鋏、花瓶の消毒は徹底して管理してください。切り戻せば長くお楽しみいただけます。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないためとても美しい茎が特徴の花です。扱う際は清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、清潔な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

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カラー 昆明

鮮やかでとても強い黄色です。名前は多分'昆明'。大型でゆったりと苞が開いている品種です。長いアンスリュームを探していましたが、今回はみつかりませんでしたので、代替えとしてピンチヒッターになってもらいました。茎を見せた素敵なブーケとなりました。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないためとても美しい茎が特徴の花です。扱う際は清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

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アンスリューム ミラネロ

紫色のアンスリウム、少し丸みを帯びた苞の形をしており存在感はあります。今回作るブーケには少し長さが足りないのですが何とかなるでしょう!

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。

アンスリューム ヌンツィア

今回の'ヌンツィア'はピンクが多く出ています。毎回書いていますが、その時のロットによりかなり色にブレがあります。前回はグリーンが多い感じでした。

花の価格は長さにによっても違ってきます。できるだけ長い物が欲しかったのですがレッスンで使うため今回は妥協しました。でも肉厚でとてもよいお花ですので、一カ月は楽しめると思います。

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。

カラー トーキョー

赤紫色のカラー。前回使った時は10月でした。カラーは茎が柔らかいため気温が低い時期がよいのですが、春から今頃にかけては国産の物が多く出回ります。良質な物を見極めれば真夏でない限りは一週間お楽しみいただけます。レッスン用ではなくお配りのお花のセットに入れました。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。

カラー レッドチャーム

紫が強いワインレッドの Z. ’レッドチャーム' で茎も赤い茎です。花の形がとても綺麗でしたのでハンドタイドブーケに使うため大人買いしました。やはり美しく長く楽しめました。今頃は国産の高品質なものが多く出回る時期です。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないためとても美しい茎が特徴の花です。扱う際は清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

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カラー ピカソ

カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

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カラー ミモザ

大型で美しいカラーです。ギフトアレンジメントに使うため入荷です。苞の内側はクリーム色で外側はピンク。独特な雰囲気です。カーネーションではちょっと物足りなさを感じているお母様には、5月の母の日のギフトにもよいかもしれません。大きなカラーの茎は水を多く含んでいるため柔らかく扱いは注意が必要です。

大型ですが、水はけのよい畑で栽培される品種だと思います。水が不足気味な環境でもかなり耐えられ、今では周年入手する事ができます。Calla lily (Za. elliottiana and rehmannii)等の種類です。白の代表品種は'クリスタルブラッシュ' 茎がカーブする品種です。赤は'レッドチャーム' 黄色は’レオ'や'ゴールドメダル'など。

アンスリューム マキシマ

季節的にちょっと早いかなと思いつつ、目を捉えるお花として入荷しました。アンスリウムはその時の状態により苞の色がかなり違います。過去に使用したアンスはサーモンピンクが強く出ていました。

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。

2026年4月17日入荷の花々