バラ ブルーオーシャン
外側はとても薄いベージュかかったくすんだモスグリーン、内側はピンクの複色。蕾の状態ではシックな色合いですが、最近はこの外側にあるようなくすみ系の色が流行しています。この何とも言えない外側の色が気に入り入荷しました。
非常に立派な個体で長いステムのままブーケにしています。水替えのたびにナイフで茎を深めの斜めに切り落としてください。一般のバラよりも少し長くお楽しみいただけると思います。
春 3月~4月、5月中旬ごろ
外側はとても薄いベージュかかったくすんだモスグリーン、内側はピンクの複色。蕾の状態ではシックな色合いですが、最近はこの外側にあるようなくすみ系の色が流行しています。この何とも言えない外側の色が気に入り入荷しました。
非常に立派な個体で長いステムのままブーケにしています。水替えのたびにナイフで茎を深めの斜めに切り落としてください。一般のバラよりも少し長くお楽しみいただけると思います。
開いていない状態の時はほぼオレンジなのですが、ほぐれてくると中心は黄色みを帯び、外側はややピンクがのってくるオレンジです。ちょっと説明に困る色合いですが、フランス語で「きらめく香り」という意味があり、香る品種です。丈が長かったのですが茎が弱くパッケージを外した時にすでにたわんでしまいました。花がしっかり重いという事なのですが、茎もしっかりしていると使いやすいです。。
今の時期はバラの花がピークに差し掛かり、普段お値段の張る物でも手が届くようになります。サムライ08は咲き方が美しく、お手頃感もあり選択しました。
花を選ぶ時は、茎は太く葉がつややかで肉厚なものを選びましょう。ナイフ・鋏・花瓶はしっかり洗い消毒してから使います。水替えの時は茎は斜め切りにすると表面積が広がり水が吸いやすくなると思います。
ブルーベースのクールなピンクです。母の日が近くなるとピンク色が気になります。蕾の内は中輪サイズのお花でしたが、しっかりと開いてそ見栄えのするお花でした。ウェディングブーケにもテーブルのセンターピースにも大活躍。とても使いやすいサイズとボリューム感でした。
びっくりするくらい鮮やかなレモンイエロー。なぜこの花を手にしたかは自分でも不思議でしたが、鮮やかな色の強烈アピールに押されて購入してしまったのだと思います。色が飛びぬけて元気な分、他の花と合わせるのは少し難しかったです。こんな明るい色は花束やアレンジメントの中心部に入れてみて下さい。
ぷっくりとしたやや肉厚の花弁を持ち、蔓が伸び何かに絡みついて長く伸びるタイプのピーです。丈が長い物ですと、葉付でやや平べったい茎から枝分かれしその先端にも花が花がついていますので、切り分けて使います。絡みつく蔓もまたユニークです。さわやかな香りも楽しめますのでお値段の価値はあります。
イタリア南部シチリアやクレタ島原産の花。可憐そうですが丈夫です。宿根タイプは春本番桜の咲く頃から出回ります。