南米

南米原産・分布 

チリ ブラジル

オンシジューム バタフライ

インパクトのある黄色に赤いスポットが中心に入る品種です。初めて入荷します。オンシジュームも様々な品種が流通していて色も薄い色から濃い色まで、スポットもあったりなかったりとバラエティ豊かです。オーダーの花束の為に入荷しました。

メキシコ、ブラジルなど中南米の熱帯地方に300種類も分布。白、バーガンディー、茶色と白の複色やオレンジなど色も様々です。暑さに強く、気温が下がった今頃は一週間以上お楽しみいただけます。

センニチコウ

今頃のセンニチコウは本当に美しく、いつもこの時期に入荷しています。今回は薄いピンクであまり目立たないかなと思うような色です。質感の違う個性的な花をコンパクトに寄せ集めたスタイルのブーケに、花と花の間に埋めてギャップを埋めるために用意しました。スプレー咲きで沢山の花が付いているため大活躍でした。

花が大量についているとどうしても水が足りず頭を下げてしまいますので、水あげの時は小さなサイズの花はある程度処分しています。大変長く立派なのですが、丈を詰めるのも水あげを促進する有効な手段です。

ドライフラワーにするには茎をさかさまにし、空調の効いているお部屋で吊るしておくとよいでしょう。色も褪せず綺麗に乾きますが、それは最初の水あげ次第という事にしておきましょう!

アルストロメリア サーモンクィーン

7月は急激に暑くなりますので、極力よいお花を買う事にしています。今回見つけたアルストロメリアは優しいオレンジ色。茎も太くなかなかの長身です。一目でよいお品という事がわかりましたので、入手しました。非常に暑い一週間でしたが、やはり手元に残した一本は元気な様子です。茎を何回か切り戻ししてリフレッシュしながら丈は長いままで飾っています。

アルストロメリアやヒペリカムなどは葉が先に枯れてきます。そんな品種は水あげの際、余分な葉と咲きそうにもない小さな蕾は潔く処分しています。花瓶の水の量ですが、一度しっかりと水が先端まで届いていれば、その後は10㎝以内で大丈夫です。

南アメリカ アンデス山脈の寒冷地が原産。ハイブリッドが多く色も豊富。柔らかい花びらですがとても丈夫です。花は散形花序・茎の先端に花が分かれて付くため取り分けてアレンジメントに使えます。その場合は茎が弱いので給水フォームに挿すときは丁寧に扱ってください。切り花の部類では大変長く楽しめるお花の一つです。路地ものの花は5月から6月頃ピークを迎えますが、花屋さんで一年中入手できるとてもポピュラーなお花です。

花言葉ref: https://hananokotoba.com/alstroemeria/

オンシジューム ハルリ

背丈はせいぜい20㎝まで、きわめて小ぶりでデリケートなオンシジウムです。実は先月に引き続き2度目のトライです。国産の同じファームの生産です。先月は花びらが入荷直後から落ちてしまい使えませんでした。もしこのお花が使えるとしたら小さなブーケに入れられます。たいていのラン類は暑さに強くまた長持ちでもあります。しっかり水揚げして様子を見る事にしました。国産の同じファームの生産です。

アンスリューム ミラネロ

紫色のアンスリウム、少し丸みを帯びた苞の形をしており存在感はあります。今回作るブーケには少し長さが足りないのですが何とかなるでしょう!

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。

アンスリューム ヌンツィア

今回の'ヌンツィア'はピンクが多く出ています。毎回書いていますが、その時のロットによりかなり色にブレがあります。前回はグリーンが多い感じでした。

花の価格は長さにによっても違ってきます。できるだけ長い物が欲しかったのですがレッスンで使うため今回は妥協しました。でも肉厚でとてもよいお花ですので、一カ月は楽しめると思います。

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。

オンシジューム シャリーベービー

ラン科は比較的長く持つ植物ですが、この花に限っては3日位で花びらが散りだしました。丈は約40㎝で国産の小さい物でした。カットのタイミングが遅かったか、水揚げ処理が上手く行っていなかったか、もしくは輸送中の事故かであると思います。小ぶりで白と赤茶色の強いコントラストがある色合いでしたので買ってしまいましたが残念です。次回の機会にまた買って様子をみたいと思います。

メキシコ、ブラジルなど中南米の熱帯地方に300種類も分布。白、バーガンディー、茶色と白の複色など色も様々。栽培は台湾で、私たちが手にするものの多くは台湾産です。

 

オンシジューム エレナ

とても優しいクリーム色で、前に飛び出てこないため全体的に調和させる時にはとてもよい花材です。実際色の出ていないアリウムやニュアンスカラーのトルコキキョウなどと馴染がよく、空間をうまく埋めてくれました。レッスンではバーティカルアレンジメントとインバーテットTのアレンジメントにそれぞれ使いました。ステムも長く週中に何度か切り戻して花瓶に飾っても、かなり長くお楽しみいただけます。

メキシコ、ブラジルなど中南米の熱帯地方に300種類も分布。白、バーガンディー、茶色と白の複色など色も様々。栽培は台湾で、私たちが手にするものの多くは台湾産です。

 

 

アルストロメリア ミルクティ

4月に購入した時のクオリティがとてもよかったため、今月も入荷しました。くすみ系のオフホワイトと優しいピンクの複色。やさしいく他を邪魔しないイメージです。ですが、今回は花びらが落ちやすく残念ですがよいお品とはいえませんでした。生産者さんは同じなのですが、前回とはグレードが違っておりました。

南アメリカ アンデス山脈の寒冷地が原産。ハイブリッドが多く色も豊富。柔らかい花びらではあるがとても丈夫です。花は散形花序・茎の先端に沢山の花を付けるため取り分けてアレンジメントに使えます。切り分けて使う場合は茎が弱いので給水フォームに挿すときは丁寧に扱ってください。切り花の部類では大変長く楽しめるお花の一つです。路地ものの花は5月から6月頃ピークを迎えますが、花屋さんで一年中入手できるとてもポピュラーなお花です。

花言葉ref: https://hananokotoba.com/alstroemeria/

オンシジューム ヴォランドピンク

今年も見つけたピンクのオンシジウム。黄色のオンシよりも小さく繊細でエレガントです。茎は茶色に近いバーガンディ、花びらは透明感あるうすピンクのお洒落な品種です。台湾産との事で周年入手可能との事。でもいつも見つけるのは今頃です。栽培量が増えたのでしょうか価格はお手頃になってきました。有難い事です。

メキシコ、ブラジルなど中南米の熱帯地方に300種類も分布。白、バーガンディー、茶色と白の複色など色も様々。