トリトマ / ニフォフィア
ニフォフィアもしくはクニフォフィア。赤、オレンジ、黄色、ライムグリーンにクリームなど様々な交配品種が存在する。70種類のニフォフィアの内47種が南アフリカ東部の湿地帯に分布。花は品種により冬であったり夏であったりと開花時期が違う。一部は食料となったり根が肺の症状に効く薬草としても扱われるようです。アロエとよく似た花であり、実際にアロエ類と特徴が似ている。
Ref: http://pza.sanbi.org/kniphofia-species
花の色 黄
ニフォフィアもしくはクニフォフィア。赤、オレンジ、黄色、ライムグリーンにクリームなど様々な交配品種が存在する。70種類のニフォフィアの内47種が南アフリカ東部の湿地帯に分布。花は品種により冬であったり夏であったりと開花時期が違う。一部は食料となったり根が肺の症状に効く薬草としても扱われるようです。アロエとよく似た花であり、実際にアロエ類と特徴が似ている。
Ref: http://pza.sanbi.org/kniphofia-species
とても野草的でワイルドな趣の花です。米国のオレゴン州、ユタ州やコロラド州の乾燥した土地に広く分布。使用した時の気温にもよるのかもしれませんが、日持ちはしませんでした。ただ今回は乾燥に耐える植物のアレンジメントでしたので枯れた姿も自然な雰囲気が出てきますので、むしろ私にとってはよい材料でした。赤い花の品種もあるそうです。葉には産毛がはえているとの事、花は茎の状態での入手でしたので確認できませんでした。
Ref: https://www.wildflower.org/plants/result.php?id_plant=gaar
写真 https://www.wildflower.org/gallery/species.php?id_plant=gaar
ひと昔前はスターチスとよんでいましたが、現在はリモニウムと呼ばれています。萼片に色があり、ドライになっても色は褪せずに残ります。夏から初秋の花ですので、水が多いと茎がぬめりますので、できるだけ少な目に管理しましょう。
メキシコ、ブラジルなど中南米の熱帯地方に300種類も分布。白、バーガンディー、茶色と白の複色など色も様々。ハニーエンジェルはスポットレスの鮮やかな黄色です。
北米原産のルドベキア・ヒルタ この品種は中心部のディスクがグリーンで花自体もはっきりとしていてとても目を引きます。ナチュラルブーケにと思い購入。購入時には湯あげ(水揚げのテクニックのひとつ)されていましたが、なかなか思うように水があがらず、ついに3日後にはクテクテ状態。やはり草原で咲いているのがベストなのでしょうか。
北米 ワイオミング州南西部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったりととても豊富です。気温の高い時期にありがたいお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。水に浸かる部分の葉はきちんと処理をしましょう。小さなカケラでもバクテリア発生の原因になります。
北米カリフォルニアやオレゴン州南西部に自生する球根植物。茎は長く50㎝から80㎝位まで伸びるとの事。鮮やかな黄色が魅力的です。花弁は6弁、つぼみの時にグリーンのストライプが入ります。開くと雄蕊が6個。3の倍数のためトリテリア(tri-teleia)となったようです 。from Wiki
キジカクシ科ですが旧ユリ科でブローディアと呼ばれていました。茎を切ると微かにネギの香がします。
南アメリカ アンデス山脈の寒冷地が原産。ハイブリッドが多く色も豊富。柔らかい花びらではあるがとても丈夫。花は散形花序・茎の先端に沢山の花を付けるため取り分けてアレンジメントに使えます。
とても好きな生産者さんのお花です。ミヤケさんのお花は大変丁寧に作られていて、繊細ですがどれも美しく丈夫=とても長持ちしてくれます。このアルストロメリアも花弁が細めで独得な雰囲気です。アレンジに入れる数ある中でも目に留まります。
鮮やかな黄色のカラーは様々ある花の中でも真っ先に目に飛び込んでくる色です。今回も市場でまたしてもこの花につかまってしまいました! 南アフリカの西から東ケープ州マラウイ地方が原産です。
すらっとした茎が特徴でウエディングに人気の花です。茎が少し柔らかめですが、ご家庭で花瓶に入れるのでしたら問題ありません。切り戻しをかければとても長持ちしてくれます。ただしカラーは数十本に1本か2本は弱い物があります。気温が高くなる頃もし水がすぐ汚れるようでしたら、すべての茎を点検して下さい。水がぬるくなるととろけてしまう場合もありますので早期に発見し、残念ですが処分です。どの花のメインテにも言える事ですが、花瓶とハサミはいつもきれいにしバクテリアの発生を少しでも抑えましょう。
カラー(海芋)の種類 http://fdb.jp/hidaka/node/120
黄色、薄ピンク、濃いピンク、赤など青以外の色は見られる。庭先では春から夏にかけて咲きますが、花屋の店頭では12月から並びます。今シーズンは2回目の利用です。花の色が微妙でとても美しいです。日持ちは1週間としましたが、花瓶に入れて切り戻しをかければもう少し長く楽しめます。やはり春先の寒いころの方がしっかりしているような気がします。
食用(エディブルフラワー)でも流通があります。