ガーベラ パスタペサロ
ほんのりピンクで花びらからわずかにライムが覗いています。中芯は黒、中が空洞のマカロニのような形をしているためパスタと呼ばれるタイプです。ギフトアレンジメントの為に用意しました。個性的ですが色が可愛いです。
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
花の色 オフホワイト クリーム
ほんのりピンクで花びらからわずかにライムが覗いています。中芯は黒、中が空洞のマカロニのような形をしているためパスタと呼ばれるタイプです。ギフトアレンジメントの為に用意しました。個性的ですが色が可愛いです。
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
カラーは南アフリカに6種類28品種が分布。原産は南アフリカのケープ地方からマラウイ地方。
春先の季節に出回るのは白やグリーンなどのジャインアントカラーです。'ウェデイングマーチ' 'グリーンゴッデス' 'マシュマロ' などです。この種類は湿地を好み、ぐいぐいと水を吸い上げとてもよい姿勢を保ってくれます。花粉は活けてから3日位たった頃一度逆さまにして落としてしまうとその後はそれほどつきません。花のサイズが大きいためウエディングの会場などよく使われます。春の一定期間しか出回らない季節限定のお花です。Arum lily (Z. aethiopica)。
色は優しく、うっすらとピーチがのるクリーム色、中芯もクリーム色で直径10㎝もある大きなガーベラです。生徒さんがご自分の家にある大きな壺に活けてみたいとの事。大きな花をまとめて使いインパクトを出そうと思った次第です。ガーベラでしたら今旬のお花、そしてお値段も折り合いがつく範囲ですので、この美しいガーベラにしました。作品
ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。周年入手可能ではありますが、暑さは苦手ですので冬から旬にかけての春が使い時です。
やっと白のシンピジュームが入手出来ました。アレッポの石鹸を日本に広めるため日々努力を重ねてこられた大切な方への供花です。ローリエとオリーブの葉を添えて花束にしてお持ちしました。本当に今でも信じられない事です。花言葉にある「飾らない心」とは彼の為にあるようです。
インド、ネパール、中国などをまたぐヒマラヤの高山地約1000mくらいの場所が原産の物と台湾など比較的暖かい場所の原産の物両方があります。ハイブリッドですので良いとこどりで寒さや高湿度に強い品種が多いです。
優しい香りも楽しめる品種が多く、アレンジにも活け込みにも向きます。ファレノやシンピジュウム、ヴァンダなどの蘭類は大きな花が多く水あげも時間がかかるものです。花に元気がなくなってしまった場合は、下のフロレット数個を切り落とし、丈も短めにすると元気が出てきます。消毒したナイフで大きく斜めに切ると表面積が広がり水上りも早くなります。
白いバラはウェディングの時にかなり使ってきましたが、'コットンソープ' は初めて入れました。2月はまだ寒く短命なお花でも今でしたら長くお楽しみいただけます。花は大きく葉も艶やかでした。首が若干傾いていましたので、秀等級ではなかったのですが、ご家庭で楽しむ分には十分だと思います。今頃は白バラの需要もまだ少なくお手頃なお値段で入手いたしました。
どの花にも言える事ですが、花瓶、鋏・ナイフは必ず消毒してください。清潔な環境は私たちも植物も大好きです。
センニチコウは夏の花という先入観はもう捨てなければならないかもしれません。いつもは9月に使うお花ですが、今年はもう数種類の、しかもかなり高品質なセンニチコウが出回っていました。我を忘れて一束掴んでいましたが、持ち帰ってしばらくしてあれ?季節感が完全にずれてしまいました。
すばらしい束です。茎はしっかりしていてしかも50㎝と長く、花もとても綺麗です。葉もモサモサと沢山ついていてこれほどのクオリティは夏にはお目にかかれないと思いました。購入した理由はここかもしれません。生産者の永野様お見事です!
センニチコウは色があせずドライにして飾れるお花の一つです。ただし最初の水あげはしっかりしないと首が曲がってきてしまい商品価値が下がります。一度しっかり水があがれば浅水で管理しましょう。
薄いクリーム色のカーネーションです。寒くてまだ開いておらず、ブーケに入れるため暖かい部屋で管理していました。やっと開きかけた花びらにおまじないをして頑張ってもらいました(笑)。春のお花ですが、どこかでかならず栽培されていますので周年入手が可能です。
カーネーションの茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。
花弁の下部は淡いクリームかオフホワイト上部は少しピンクでフリンジにわずかに下部の色がのっています。ちょっと不思議なニュアンスを含むラナンキュラスです。
ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替え時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。
ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花で、どれも比較的長持ちしてくれます。この花とチューリップが大量に出回る頃はいつも心浮かれてしまいます!
真冬のこの時期、かなり立派なアルストロメリアです。様々な花、様々な色を使いたいため揃えました。色は薄いクリーム/オフホワイトで、開花が進むとほぼ白となりました。寒い部屋に置いているためもう2週間も持っています。もともと長持ちする花ですが、品質もかなりよくそのせいでもあると思います。JA上伊那様、ぜひ名前の記載をしてください。
南アメリカ アンデス山脈の寒冷地が原産。ハイブリッドで色も白、ピンク、赤、オレンジなどどれも複色で豊富です。デリケートな花びらではありますがとても丈夫で長持ち。花は散形花序・茎の頭頂で5つから7つに分かれひらひらとした花を付けるため取り分けてアレンジメントに使えます。本来は春の花ですが流通は通年です。雄蕊は花が完全に開ききってしまったころに取り除くと水替えの時など服につく心配がありません。
優しいクリーム色です。若干固めの蕾でしたが暖かい部屋でしたら咲くと思いました。咲かないと思われる蕾も沢山ついているほど元気でしたが、栄養を分けるだけですので、それらの蕾は思い切って処分しメインのお花に栄養分を集中させます。このひと手間で美しさが違います。輸入も含めて一年中入手可能でしかもお値段もお手頃。レッスンでは頻繁に利用するお花の一つです。
茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。