キク科ガーベラ属

ガーベラの名前はドイツの自然科学者ゲルバー(Gerber)に由来

ガーベラ ビーバー

小ぶりのガーベラで中芯は黒、花びらの中心部はピンク外側は白の複色です。このピンクの色合いは一緒に使おうと思っているバラにも同じような色があります。同じ色をいくつかピックアップするとコーディネーションしやすくなります。春のお花ですが、通年栽培されていて入手しやすいお花です。キク科ですので長くお楽しみいただけますが、夏の暑さは苦手です。もしガーベラを夏に頂いたら花瓶の水は10㎝以下で管理しましょう。こまめに切り戻しをし(2日に一回程度)、切り口をリフレッシュしましょう。少しは花持ちが違うと思います。

ガーベラ ボパン

花の色にもイエローベースとブルーベースがあります。こちらは黄色みがあるイエローベースのピンク。花のまだ開いていない中心部はライムでとても可愛いガーベラです。丈の長さは他のガーベラから比べると低めの40cm。気になるところは茎がいびつな所です。ご家庭用ですので今回はパーフェクトは求めていませんが、茎を生かして長いアレンジメントに使う場合やギフト用には間違いなく茎も葉も確認します。

3月はガーベラをメインに皆さんにお配りしました。気温がまださほど高くない時期ですので管理も簡単で水も汚れにくいです。キク科ですので長くお楽しみいただける事も条件の一つでした。卒業式のシーズンでもあり、スィートピーやフリージアなどと同様に人気のお花です。

一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。

ガーベラ ポパン

大きさは直径6cmくらい、中芯がライムで鮮やかなオレンジのガーベラです。花が大きすぎてもご家庭では使いにくいのでこのくらいまでにしています。今月は色とりどりガーベラをお楽しみいただく事にしました。暑さが苦手ですので、今頃はちょうどよいかなと思います。

一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。

ガーベラ モモ

中芯ライムグリーンのイエローベースの優しいピンクの'モモ'。名前からも連想できますがちょっとモモ色がのっています。初めて利用する生産者さんです。カバーを外すと花びらのまばらさが目に付きますが、ご愛敬にしておきましょう。本来はピシッと180度展開が望ましいですが、そうするとお値段も....

一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。

ガーベラ サフィア

中芯黒のワインレッドのミニガーベラ。とは言え春ですね。サイズ大き目に感じます。実績のある生産者さんの為大人買い。

ガーベラは一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。

ガーベラ ラヴィ

鮮やかな黄色のガーベラ。 中芯はライムで春の光でバーストしそうです。ガーベラは高温が苦手。ですので今の時期はかなり長くお楽しみいただけると思います。いつもの生産者さんの入荷がなかったため他の生産者さんのモノです。手元に残りませんでしたので後ほどどのくらい持ったか教えて下さい。

一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。

ミニガーベラ スーリ

直径7㎝位のサイズのミニガーベラです。サイズが小ぶりの為ブーケやアレンジメントではトランジショナルの花として使いますが、平らに開く円形のフォームフラワーで目を捉えますのでちょっと注意が必要です。今回はブートニアのお花です。赤はキリリとしてグリーンの葉を合わせると男性のジャケットの襟元でとてもよく映えます。

一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。

ガーベラ ピンク色

中芯は黒、中心から外側に向かってピンクが薄くなってゆく品種です。名前がついていませんでした。

ガーベラは水揚げ後は浅水で管理して下さい。特に気温が25度以上の時は毎日茎を切り戻してください。尚、茎がいびつな物は傷みやすいので購入するときはよくチェックしましょう。

ガーベラ バナンケーキ

中芯はオリーブ色で花びらは黄色いガーベラです。スモーキーなグリーンの紫陽花に合わせたかったので少しパンチのある色を選びました。お届のお花用です。茎もしっかりしておりこれなら安心です。

ガーベラは水揚げ後は浅水で管理して下さい。特に気温が25度以上の時は毎日茎を切り戻してください。尚、茎がいびつな物は傷みやすいので購入するときはよくチェックしましょう。