サクラソウ科オカトラノオ/リシマキア属

リシマキア キリアータ 'ファイヤークラッカー' 北米原産 60㎝程のブロンズリーフ 宿根草

クサレダマ 草連球/草礼玉

草木で’クサレダマ'というとても変な名前です。マメ科の木「レダマ(連玉)」に似た草花であることに由来しています(ref)。黄色で中心部が赤い花を穂状の茎につけています。時々脇から出ている枝にも花が沢山ついていますのでスプレータイプとしました。海外では水辺の草の扱いで、夏から秋までいくらでも伸び広がると事が書いてありました。私は今回がこの植物の利用は初めてです。どことなく風情があり、ちょっと品も漂いなんとなく好みかなと思い購入しました。次々と小さな黄色い花が開花してにぎやかになりました。フィラーとして他の花のサポートに使うとよいです。また茶花のようにシンプルに一輪だけ使うのもよいかもしれません。背は高く60cmはありました。茎もすらりとして水を汚さずいい感じです。ジャスト一週間で花が散りだしました。真夏に一週間持ってくれれば良しだと思います。

ref: https://www1.ous.ac.jp/garden/hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/primulaceae/kusaredama/kusaredama.htm

リシマキア  ファイヤークラッカー

ブラウン、ゴールドなどが混ざったチョコレート色のブロンズリーフ。ガーデン用のカラーリーフとして植えられている事が多いようですが、60㎝位の長さもあり切り花として市場で見つけました。今まで使っていたヒペリカムの葉よりも大きく今回初めて使います。北米原産の地下茎で育つ宿根草。よく育つとの事でもし庭に植えるのでしたらコントロールが必要との事です。秋の雰囲気が出やすいリーフです。