Hyacinthoides hispanica

ヨーロッパイベリア半島原産。キジカクシ科ヒヤシンソイデス属/ツリガネズイセン属  和名は釣鐘水仙、以前はシラー属に分類されていたためシラー・カンパニュラータとも呼ばれる。

ヒヤシンソイデス属は7種分類があるが、2種が栽培されているとの事。

スペインなど南西ヨーロッパに広く分布するヒヤシンソイデス・ヒスパニカ Hyacinthoides hispanica スパニッシュ・ブルーベル、シラー・カンパニュラータの愛称で流通。
イギリスに分布するヒヤシンソイデス・ノンスクリプタ種 Hyacinthoides non-scriptae イングリッシュ・ブルーベルと呼ばれイギリスで親しまれています。

ref: https://shiny-garden.com/post-1131/

 

 

シラー・カンパニュラータ / ヒヤシンソイデス・ヒスパニカ

今回入荷のシラーは背も高く、茎もしっかりとしたかなり上質のお品です。自分のページを検索してみたら過去に一度2022年にピンクのシラー・カンパニュラータを使っていました。その時は茎が柔らかいとありましたが、フォームに挿しても何の問題もありませんでした。ナチュラルなイースターのバスケットアレンジメントに使用しました。茎はまっすぐ垂直方向に伸びます。

青紫色が多数でスパニッシュ・ブルーベルという愛称があります。スパニッシュに対してイギリスでよく見かけるのはのヒヤシンソイデス・ノンスクリプタ種(Hyacinthoides non-scripta)でイングリッシュ・ブルーベルと呼ばれています。イギリスのマールベルン地方で木漏れ日がこぼれる丘でブルーの絨毯に遭遇した時は、美しさに感動し言葉が出ず、しばし「わ~」の連続でした。花びらが外側にカールし、茎は緩やかに下向きにカーブします。

花言葉ref: https://gkzplant.sakura.ne.jp/souhon2/shousai2/ta-gyou/tu/turiganezuisenn/turiganezuisenn.html

シラー・カンパニュラータ/ヒヤシンソイデス・ヒスパニカ

こちらのヒヤシンソイデス・ヒスパニカ種(Hyacinthoides hispanica)はシラー・ヒスパニカ(S. hispanica)もしくはシラー・カンパニュラータ(S. campanulata)両方の流通名を持ちます。青紫色が多数でスパニッシュ・ブルーベルという愛称があります。スパニッシュに対してイギリスでよく見かけるのはのヒヤシンソイデス・ノンスクリプタ種(Hyacinthoides non-scripta)でイングリッシュ・ブルーベルと呼ばれています。イギリスのマールベルン地方で木漏れ日がこぼれる丘でブルーの絨毯に遭遇した時は、美しさに感動し言葉が出ず、しばし「わ~」の連続でした。花びらが外側にカールします。

今回は薄いピンク色。筒状釣鐘形の花が10-30輪くらい付きます。今まであまり使っていなかったのですがよくみると可愛いですね。茎が弱いのでブーケ向きです。

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