Calycanthaceae

ロウバイ科 中国原産 冬に香り高い黄色い花をつける。その花が蝋細工の花と似ていることから「蝋梅」、あるいは陰暦の12月に当たる臘月から「蠟梅」とも書きます。花言葉はどの花よりも春一番に咲くことから「先導」。薬草としての扱いもあります。

ref: https://www.pharm.or.jp/herb/lfx-index-YM-201303.htm

ロウバイ 蝋梅

12月下旬ころから咲き始める香りよい花。中国原産で日本へは17世紀ごろ渡来。漢字は「蝋梅」または「蠟梅」。前者は艶のある蜜蝋の花のような所から、後者は陰暦の 12 月が「臘月」で、ちょうど花の咲き始めるころとなる。

花木のため水あげが悪いので、枝は深く切り込みを十字に入れるとよいと思います。深水で管理すればゆっくりと水があがります。お正月のお花としてリクエストがあり今年も入荷しました。時間もなく水があがりが完璧ではなかったのですが、昨年のものよりも状態が良かったので大丈夫だと思います。香りも楽しめる蠟梅はお正月に入れたいですね。蕾が落ちやすくデリケートですので扱いに細心の気配りが必要です。

1月2日の誕生日花でした。90歳の卒寿のお祝いの花束にも入れました。枝物でしたのでしっかりとラップで包みましたが、爽やかに香りが立ちきっとお楽しみいただけたかと思います。

 

ロウバイ 蝋梅

12月下旬ころから咲き始める香りよい花。中国原産で日本へは17世紀ごろ渡来。漢字は「蝋梅」または「蠟梅」。前者は艶のある蜜蝋の花のような所から、後者は陰暦の 12 月、ちょうど花の咲き始めるころとなる。

木のため水あげが悪いので、枝は深く切り込みを十字に入れるとよいと思います。深水で管理すればゆっくりと水があがります。花が開花すれば水が十分にあがってきた証拠です。ご近所の皆さんへお配りする予定で入荷しましたが、水があがらずそのまま自宅に保管。素晴らしい芳香でお正月楽しませてくれました。蕾が落ちやすくデリケートですので扱いに細心の気配りが必要ですが、その分長期間鑑賞できます。