ラン科モカラ属

シンガポールにて、ラン科のアスコセントラム属、バンダ属とアラクニス属を掛け合わせて作られた育成種。色は鮮やかで日持ちもよい。暖かい気温を好むため冬場の管理は注意が必要。花が付きすぎている場合はみずあがりが悪いため下の花を少し落とすとよい。似たような花でやはり人口交配されてできた花はアランダ。ヴァンダ属とアラクニス属の掛け合わせであり、見分けがつかないほどモカラと似ている。

モカラオーキット ブルーボーイ

モカラは人工的に交配されてできた品種です。栽培は東南アジアの国々が盛んです。蘭は花が付きすぎていると水上がりが悪く、茎についているすべての花の元気がなくなる事が多いです。そんな時は思い切って下の花2-3個、あるいはダメージが大きい花を切り落とし、茎もナイフで切り戻しをし深水で様子を見て下さい。本来蘭の花はとても丈夫で水さえうまく上がれば2週間くらいは持つお花です。切り取った花もお皿に水をはり、花を浮かべ違ったスタイルで楽しめます。 よいお花を上手に手入れして楽しんで下さい。