デルフィニウム シネンシス シフォンブルー
スプレータイプのデルフィニウムです。1月後半になるとかなりこの花を目にする事が多くなります。薄い水色で春のイメージですね。本来は初夏に咲きますが冷涼な気候が好きな花ですので長持ちしてくれると思います。私もよく利用するお花ですが4月以降の暖かくなった時期にしか入れた事がなく、今回少しだけ使ってみる事にしました。ただ季節先取りですのでお値段高めです。
ラクスパーとも呼ばれ300種類もあります。北半球に自生する植物で原産地は不明です。アフリカのトロピカルエリアの高い山麓など冷涼な気候を好むとの事です。一つの茎に穂状に花が付くタイプと枝分かれしているスプレータイプがあります。属名のデルフィニウムは古代ギリシャ語でドルフィン=イルカを意味する言葉から派生。花がイルカの形に似ているとの事から来たようです。似てますでしょうか? 有毒植物で花・葉・茎も根までもデルフィニンというアルカロイド系の毒を含みます。