Amaranthaceae

ヒユ科

ケイトウ オレンジ/黄色ミックス

最初の水揚げがしっかりしていれば涼しくなった秋の頃は10日位持ちます。本来は夏の花、原産地も熱帯アジア、インドなどですが、気温が落ち着けば花瓶で飾っても茎が傷みにくく、暑い時期よりはるかに長くお楽しみいただけます。今回入れたものは生産者さんのセレクトでした。セレクトはひと手間他かけて育てたワンランク上のクオリティです。

ケイトウはセロシアとも呼ばれ、扇形に平べったくひろがっている品種はトサカケイトウで、本当に鶏のトサカのようですね。一方丸くコロンとしているのが久留米ケイトウ。ボサボサしていて炎のような形になるタイプはヤリケイトウ。使いやすいのはやや小ぶりのトサカケイトウか久留米ケイトウ。大きくなるとそれだけが目立ってしまい他の花が迫力負けしてしまいます。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですと茎が柔らかくなり腐りやすいです。

クルメケイトウ オレンジクイーンインプ

コロンと丸くしっかりとしたヘッドを持つ久留米ケイトウ。トサカケイトウから交配されてできた品種です。昨年の物は'オレンジクィーン'とだけ名前がありましたが色も若干明るめでした。夏から出回りますが、涼しくなった時が使い時でです。コスパもよく毎年この時期は購入しています。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。水あげは時間勝負ですので見つけたらすぐに対処してください。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですとセロシアは茎が柔らかくなり腐りやすいです。夏から出回りますが、気温が落ち着く秋に使うのがお勧めです。

センニチコウ グリム

センニチコウは夏の花という先入観はもう捨てなければならないかもしれません。いつもは9月に使うお花ですが、今年はもう数種類の、しかもかなり高品質なセンニチコウが出回っていました。我を忘れて一束掴んでいましたが、持ち帰ってしばらくしてあれ?季節感が完全にずれてしまいました。

すばらしい束です。茎はしっかりしていてしかも50㎝と長く、花もとても綺麗です。葉もモサモサと沢山ついていてこれほどのクオリティは夏にはお目にかかれないと思いました。購入した理由はここかもしれません。生産者の永野様お見事です!

センニチコウは色があせずドライにして飾れるお花の一つです。ただし最初の水あげはしっかりしないと首が曲がってきてしまい商品価値が下がります。一度しっかり水があがれば浅水で管理しましょう。

クルメケイトウ オレンジクィーン

11月も中旬ですがまだケイトウが手に入るなんてちょっと信じられません。でも考えてみればかなり遅くまで我が家の庭でも咲いていましたので、条件が良ければ夏から長期にわたり出荷が可能なのでしょう。寒くなり色が鮮やかになってきたように感じます。先月からリピ買いです。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに。あまり深水ですとセロシアは茎が柔らかくなり腐りやすいです。夏から出回りますが、気温が落ち着く秋に使うのがお勧めです。

 

ケイトウ オレンジ/赤/黄色

ケイトウは気温の下がった頃が使い時です。花瓶で飾っても茎が傷みにくく、暑い時期よりはるかに長くお楽しみいただけます。本来は夏の花、原産地も熱帯アジア、インドなどですので今頃は終盤となりますが、色が優しく季節になじみますので色がミックスしたものを仕入れてみました。ちょっと細かったのですが他のお花と共にお楽しみください。

ケイトウはセロシアとも呼ばれ、扇形に平べったくひろがっている品種はトサカケイトウで、本当に鶏のトサカのようですね。一方丸くコロンとしているのが久留米ケイトウ。ボサボサしていて炎のような形になるタイプはヤリケイトウ。使いやすいのはやや小ぶりのトサカケイトウか久留米ケイトウ。大きくなるとそれだけが目立ってしまい他の花が迫力負けしてしまいます。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですと茎が柔らかくなり腐りやすいです。

クルメケイトウ オレンジクィーン

クルメケイトウはトサカケイトウから交配されてできた品種です。コロンと丸いのが特徴です。比較的小ぶりですので使いやすいと思いました。色は鮮やかで綺麗なオレンジです。黒とオレンジのハロウィンカラーで活躍です。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですとセロシアは茎が柔らかくなり腐りやすいです。夏から出回りますが、気温が落ち着く秋に使うのがお勧めです。

トサカケイトウ ペシェ

夏から出回る暑さに強いお花。それは庭で根が生えている状態の時です。切り花で花瓶の水がぬるくなると茎が腐りすぐに廃棄となります。セロシアは今頃からちょうど使い勝手がよくなります。トライしてみて下さい!

ケイトウはセロシアとも呼ばれ、本日入荷は多分トサカケイトウ。扇形に平べったくひろがっている品種で本当に鶏のトサカのようですね。一方丸くコロンとしているのが久留米ケイトウ。ボサボサしていて炎のような形になるタイプはヤリケイトウ。使いやすいのはやや小ぶりのトサカケイトウか久留米ケイトウ。大きくなるとそれだけが目立ってしまい他の花が迫力負けしてしまいます。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですと茎が柔らかくなり腐りやすいです。

 

センニチコウ バイカラーローズ

中心が白で周りは可愛いショックピンクのバイカラーです。スプレータイプで大きな花からかなり小さな花まで様々なサイズのお花がついています。水あげの時は小さなサイズはある程度処分。沢山ついているとどうしても水が足りず頭を下げてしまいます。大変長く立派なのですが、丈を詰めるのも水あげを促進する有効な手段です。

ドライフラワーにするには茎をさかさまにし、空調の効いているお部屋で吊るしておくとよいでしょう。色も褪せず綺麗に乾きますが、それは最初の水あげ次第という事にしておきましょう。

トサカケイトウ アンテックバル

ケイトウはセロシアとも呼ばれこちらはトサカケイトウ。扇形に平べったくひろがっている品種で本当に鶏のトサカのようですね。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですとセロシアは茎が柔らかくなり腐りやすいです。