Caryophyllaceae

ナデシコ科

ダイアンサス ホーランディアパープルクラウン

いつものカーネーションとはちょっと違いますが同じファミリーです。花びらは覆輪となっていて白とピンク、白に紫など赤系の色が多いです。遅めの春から初夏にかけて出回りますが、原産地は南ヨーロッパのバルカン半島やフランスとスペインの間にあるピレネー山脈など大きな木々が生い茂る山のため暑さや湿度が苦手。これは他のカーネーションにも言える事で使うのでしたら今!

節の間で斜めに切る事、花瓶を清潔にし、水替えの都度切り戻しをかけましょう。茎が太く葉もカールしていない物が良いです。エチレンガスに弱いため痛んだ花、葉はすぐに取り除き、果物のそばには置かないように。

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カーネーション オレンジ

名前の表示がなく品種がわかりませんでしたが、甘く優しいオレンジ色。今月はカーネーションばかりを購入しましたが、色合いが優しいためどのカーネーションを組み合わせてもミスマッチが起こりません。カーネーションは一年中流通していますが、気温が下がる10月頃から日持ちが各段と違ってきます。節の間で斜めに切る事、花瓶を清潔にし、水替えの都度切り戻しをかけましょう。茎が太く葉もカールしていない物が良いです。エチレンガスに弱いため痛んだ花、葉はすぐに取り除き、果物のそばには置かないように。
 

カーネーション イリアス

一年中流通していますが、気温が下がる10月頃から日持ちが各段と違ってきます。入学式が終わる頃から母の日向けに種類が増えますが、まだ4月の段階ではお値段がお手頃です。イリアスは黄色で元気をもらえます。節の間で斜めに切る事、花瓶を清潔にし、水替えの都度切り戻しをかけましょう。茎が太く葉もカールしていない物が良いです。エチレンガスに弱いため痛んだ花、葉はすぐに取り除き、果物のそばには置かないように。

カーネーション ハイパーワイン

カーネーションも種類が豊富。特に母の日に向けてこんなに素敵な品種が流通します。数量に限りがありますので要予約です。カーネーションは一年中流通していますが、気温が下がる10月頃から日持ちが各段と違ってきます。節の間で斜めに切る事、花瓶を清潔にし、水替えの都度切り戻しをかけましょう。茎が太く葉もカールしていない物が良いです。エチレンガスに弱いため痛んだ花、葉はすぐに取り除き、果物のそばには置かないように。

カーネーション セルテック

一年中流通していますが、気温が下がる10月頃から日持ちが各段と違ってきます。特に母の日が近くなると素敵な種類も増えてきます。優しいグリーンのカーネーションはどんな色の花でもしっかりとサポートしてくれるため、多く仕入れても問題ありません。節の間で斜めに切る事、花瓶を清潔にし、水替えの都度切り戻しをかけましょう。茎が太く葉もカールしていない物が良いです。エチレンガスに弱いため痛んだ花、葉はすぐに取り除き、果物のそばには置かないように。
 

スプレーカーネーション/ダイアンサス 恋心

スプレータイプ(sp) のカーネーションは、アレンジメントに向くよい花材です。枝分かれしているため切り分けて使え、花にはたいてい蕾が付いているためボリュームアップが簡単にできます。甘い香りも魅力なうえ大変長持ち。お値段もお手頃でメリットしか見つかりません!アレンジメントを習う方はまずこのお花から押さえておくといいと思います。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。

シレネ アルメリア サクラコマチ

花の色はとても薄いピンク、ヨーロッパ原産で宿根草です。現地では夏の花ですが、いささかこちらでは花期が早いようです。可憐な姿で花と花の間を埋めるフィラーとして活躍します。花のすぐ下の茎が少しぺちょっとした触感。このため英語ではムシトリナデシコとのニックネームで親しまれています。カーネーションと同じ科ですので丈夫で長持ち!節もありますので、茎をカットする時は節と節の間で斜めにすかっと切り落としましょう。

カスミソウ アルタイル

今まであまり使用するチャンスがなかったのですが、ヨーロッパのフラワーショーなどで数々の新種の花を目にしていたため、いつかカスミソウをメインにしたフラワーデザインを作ってみたいと思いました。実際カスミソウのコンペなどもありましたが、タイミングが合わず時間が流れてゆくばかりでした。やっと素晴らしい花に出会い思いかなって実現しました。

カスミソウは繊細と思われている方が多いのですが、実際はそのイメージを大きく覆すほど丈夫です。今回のお花’アルタイル'は毎年花をつける宿根タイプ、ジャパンフラワーセレクション2008-2009 受賞品種との事です。原産地は西アジアから東ヨーロッパ、比較的涼しいエリアで育ちます。当然のごとく気候、特に湿度も少ない秋口から本領発揮です。

カーネーション/ダイアンサス ブリス

ベージュにピンクが混じるカーネーション。うすいライムグリーンのアレッサンドリアとともにパッケージに入っていました。スタンダードタイプで一つの茎に一つの花。茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。

パッケージには色の濃いものも入っていました。同じ種類でも色の出方が大きくちがってくるのでしょうか。名前等なかったので詳細は分かりません。

カーネーション アレッサンドリア

うすいライムグリーンのカーネーション。ベージュにピンクが混じるブリスとともにパッケージに入っていました。スタンダードタイプで一つの茎に一つの花。茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。