Ranunculaceae

キンポウゲ科

デルフィニウム プラチナブルー

ラクスパーとも呼ばれ300種類もあります。北半球に自生する植物で原産地は不明です。アフリカのトロピカルエリアの高い山麓など冷涼な気候を好むとの事です。一つの茎に穂状に花が付くタイプと枝分かれしているスプレータイプがあります。属名のデルフィニウムは古代ギリシャ語でドルフィン=イルカを意味する言葉から派生。花がイルカの形に似ているとの事から来たようです。似てますでしょうか? 有毒植物です。

下葉をすっきりと整理し絶対に水につかる部分に葉が残っている事がないようにして下さい。水はこまめに替えその都度茎を斜めに切り戻して下さい。少しの手間で水がしっかりと花まで行き届き美しく保てます。

ニゲラ ミスジーキルホワイト

いつもはブルーのミスジーキルですが、今回はウェディングブーケの花でしたので、白を選択しました。脇からも花枝が出ていてスプレータイプとなります。本来はこの咲き方ですが、いつも購入している物は人の手が入り、一本の花に栄養を集中させ立派な花を一つだけつけた状態です。少し小ぶりだったのですが、他の花を引き立てる役目がありますのでちょうどよいと感じます。

シリアのダマスカスや地中海沿岸あたりで自生するキンポウゲ科の花。薄いブルー、ピンク、白などのバリエーションがあります。和名はクロタネソウ、花名のNigellaはラテン語で黒という意味の'Niger 'から来ているとの事で、シードポットの中にできる真っ黒な種の事を指しています。ブーケに入れるとなかなかワイルドな趣になり、アレンジメントではつなぎの花として大いに活躍してくれます。

ラナンキュラス ラックスシルクゴールド

4月のレッスンはイースターがテーマ。黄色は外せない色です。昨年からかなりブームになっているラナンキュラスラックスシリーズ。品種もずいぶん増えました。黄色のシルキーな花びらですが、中にはくすんだ薄茶色もありますがそれも個性。色ムラはどの花にもあります。いろいろと試して好みの物を見つけてゆきたいと感じます。

ラックスシリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、見た目にも軽いお花です。花びらには光沢があり、薄いピンク、白、クリームなどがあります。季節にもよりますが平均して長く楽しめるお花です。スプレー咲きとしては販売されていませんでしたが、蕾も数本ついていていたため、花のサイズにバリエーションがあり大変使いやすいお花です。水はやや多めに管理し、給水フォームでアレンジする場合は水切れさせないようこまめにチェックをしてください。花の近くの茎は柔らかいためフォームを使うときは優しくお取り扱いしてください。尚英語名のPersian buttercupは丸く咲くタイプの事です。こちらの呼び名はまだ未確認です。

 

ラナンキュラス ラックスリタイ

いつも使っているラナンキュラスラックスシリーズ。今回は私の見立てが悪く多くの花びらが数日で散ってしまうという事件に見舞われました。蕾もついておりまた茎もしっかりして重量のある物でしたが、時期的に遅かったのかと反省です。AZさんどうしたのでしょう?

ラックスシリーズは花びらが通常のラナンキュラスより少なく、見た目にも軽いお花です。花びらには光沢があり、薄いピンク、白、クリームなどがあります。季節にもよりますが平均して長く楽しめるお花です。スプレー咲きとしては販売されていませんでしたが、蕾も数本ついていていたため、花のサイズにバリエーションがあり大変使いやすいお花です。水はやや多めに管理し、給水フォームでアレンジする場合は水切れさせないようこまめにチェックをしてください。花の近くの茎は柔らかいためフォームを使うときは優しくお取り扱いしてください。

 

ニゲラシード ブラックポット

ニゲラの種です。花が散った後そのままにしておくとこんな形になります。ブラックポットと表記されていました。中には黒い種が沢山入っています。まだ時期的にはニゲラの花を庭で見るのは早く、栽培されているシードヘッドです。ユニークな形をしており、ちょっと野性的な所が魅力と思います。シードヘッドですので、ドライにもなりますが、フレッシュなこの色のまま使いたいですね。

シリアのダマスカスや地中海沿岸あたりで自生するキンポウゲ科の花。薄いブルー、ピンク、白などのバリエーションがあります。和名はクロタネソウ、花名のNigellaはラテン語で黒という意味の'Niger 'から来ているとの事で、シードポットの中にできる真っ黒な種の事を指しています。ブーケに入れるとなかなかワイルドな趣になり、アレンジメントではつなぎの花として大いに活躍してくれます。

ニゲラ ミスジーキルブルー

あまり背丈が高くならない品種です。今回は比較的濃いブルー、そしてサイズはかなり小ぶりを選びました。花びらは可憐で4~5日したら散ってしまいますが、そのあとそのままにしておくと種の部分が膨らんできます。その変化も楽しいんです!これからがこの花の季節なので楽しみです。

シリアのダマスカスや地中海沿岸あたりで自生するキンポウゲ科の花。薄いブルー、ピンク、白などのバリエーションがあります。和名はクロタネソウ、花名のNigellaはラテン語で黒という意味の'Niger 'から来ているとの事で、シードポットの中にできる真っ黒な種の事を指しています。ブーケに入れるとなかなかワイルドな趣になり、アレンジメントではつなぎの花として大いに活躍してくれます。

 

ラナンキュラス ジロンド

鮮やかな黄色に中心部がグリーン。ユニークな形をしていてどこかワイルドさも残ります。イースターのテーマカラーである黄色。中心部のグリーンもさわやかで、ブーケやリースに使用します。今年は特に小さめのサイズ。藁のホルダーの中に入れて使いたいためです。

ラナンキュラスの花弁は200枚近くもあるそうです。頭が重いので茎が太い物を選びましょう。水を多く必要としますので花瓶の水は少し多めに。花瓶の水を変える時に切り戻しをかけ茎をフレッシュに保ちましょう。給水フォームを使ってのアレンジメントの場合は水切れを起こさないように注意してください。ちょっとのケアでとても長持ちします。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

ラナンキュラス イグルー

4月になると小ぶりのラナンキュラスが出てきます。イースターのブーケに入れる小ぶりのお花を探していましたところ目に留まりました。もうラナンもチューリップ終盤。また次のシーズンを楽しみにすることにします。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。

ラナンキュラス 竜宮美織

レモンイエローの地にピンクの縁取り。中輪で使いやすいサイズです。ブーケにもアレンジメントにも向いています。優しい色が気に入り2月に引き続きリピ買いです。

ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。