東南アジア

東南アジア原産・分布

デンファレ ミスティーン

花弁の先端に向けてピンクが濃くなってゆくエレガントなデンファレです。花付きもよく茎も十分しっかりしていました。タイからの輸入品です。個体差が大きく、5日でダメになってしまったのもあれば切り戻しをかけながら2週間美しく咲いている花もあります。毎日の水替えそして茎の切り戻しはこの時期は花を扱う私たちのお約束です!

蕾が早い段階で黄色く変色してしまった場合は咲きませんので茎ごと切り落としてしまいましょう。蕾だけ切り落としても先端に水が行き渡っっていないため茎もすぐに痛んできます。悪い部分はさっさと切落し今ある花を楽しむようにして下さい。

デンファレ シンガポールホワイト

原種系の蘭デンドロビウム・ギバナムの交配種。デンドロビウム ファレノプシスの流通名ですが、花の形が胡蝶蘭に似ている事からこのように呼ばれています。ref: https://www.aos.org/orchids/additional-resources/dendrobium-culture.aspx

南国の花ですので暑さには強いのですが、気温が25度を超える頃には水をこまめに替え、都度茎を切り戻してください。茎の色が変わったら水中のバクテリアが増えますので、色の変わった所から切り落とし短くしてしまいましょう。

デンファレ ビッグホワイト

原種系の蘭デンドロビウム・ギバナムの交配種。デンドロビウム ファレノプシスの流通名ですが、花の形が胡蝶蘭に似ている事からこのように呼ばれています。ref: https://www.aos.org/orchids/additional-resources/dendrobium-culture.aspx

ビッグホワイトはステムが長いだけ水が先端まで届きにくい場合があります。もし花が付きすぎている場合はトップの小さすぎる蕾を2つくらいカット、あるいは下の花を一輪カットするといささか長く楽しめます。

ファレノプシス ミディタイプ

ミディは小さめのサイズの総称です。 茎も花も小ぶりです。茎が短いため花瓶に入れた時花の重みでひっくり返らないよう注意が必要です。花が多い場合はそれだけ水を多く必要とします。もし花びらが萎れてくるようでしたら茎を思い切り斜めに切り、深い水で管理して下さい。一番下の花を切り落とす、あるいは咲きそうもない先端のつぼみを切り落とすのも有効です。

ヴァンダオーキッド

タイ、ヒマラヤ、ミヤンマーなど東南アジアの熱帯性気候エリアが原産です。約70種類ほどあるとの事ですが、現在は交配が進みもっと数が増えていると思います。青がつい良い物、ピンク系、クリーム色もありますがまだ見たことがありません。

着生植物で、本来の姿は木の幹などに根が張り付き花が咲きます。エキゾチックで一枝あると大変華やぐ花です。とても強いため髪飾りやリストレットなど体温が伝わりやすいボディ・フラワーに用います。