インド

インド原産・分布

ケイトウ オレンジ/黄色ミックス

最初の水揚げがしっかりしていれば涼しくなった秋の頃は10日位持ちます。本来は夏の花、原産地も熱帯アジア、インドなどですが、気温が落ち着けば花瓶で飾っても茎が傷みにくく、暑い時期よりはるかに長くお楽しみいただけます。今回入れたものは生産者さんのセレクトでした。セレクトはひと手間他かけて育てたワンランク上のクオリティです。

ケイトウはセロシアとも呼ばれ、扇形に平べったくひろがっている品種はトサカケイトウで、本当に鶏のトサカのようですね。一方丸くコロンとしているのが久留米ケイトウ。ボサボサしていて炎のような形になるタイプはヤリケイトウ。使いやすいのはやや小ぶりのトサカケイトウか久留米ケイトウ。大きくなるとそれだけが目立ってしまい他の花が迫力負けしてしまいます。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですと茎が柔らかくなり腐りやすいです。

クルメケイトウ オレンジクイーンインプ

コロンと丸くしっかりとしたヘッドを持つ久留米ケイトウ。トサカケイトウから交配されてできた品種です。昨年の物は'オレンジクィーン'とだけ名前がありましたが色も若干明るめでした。夏から出回りますが、涼しくなった時が使い時でです。コスパもよく毎年この時期は購入しています。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。水あげは時間勝負ですので見つけたらすぐに対処してください。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですとセロシアは茎が柔らかくなり腐りやすいです。夏から出回りますが、気温が落ち着く秋に使うのがお勧めです。

クルメケイトウ オレンジクィーン

11月も中旬ですがまだケイトウが手に入るなんてちょっと信じられません。でも考えてみればかなり遅くまで我が家の庭でも咲いていましたので、条件が良ければ夏から長期にわたり出荷が可能なのでしょう。寒くなり色が鮮やかになってきたように感じます。先月からリピ買いです。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに。あまり深水ですとセロシアは茎が柔らかくなり腐りやすいです。夏から出回りますが、気温が落ち着く秋に使うのがお勧めです。

 

ケイトウ オレンジ/赤/黄色

ケイトウは気温の下がった頃が使い時です。花瓶で飾っても茎が傷みにくく、暑い時期よりはるかに長くお楽しみいただけます。本来は夏の花、原産地も熱帯アジア、インドなどですので今頃は終盤となりますが、色が優しく季節になじみますので色がミックスしたものを仕入れてみました。ちょっと細かったのですが他のお花と共にお楽しみください。

ケイトウはセロシアとも呼ばれ、扇形に平べったくひろがっている品種はトサカケイトウで、本当に鶏のトサカのようですね。一方丸くコロンとしているのが久留米ケイトウ。ボサボサしていて炎のような形になるタイプはヤリケイトウ。使いやすいのはやや小ぶりのトサカケイトウか久留米ケイトウ。大きくなるとそれだけが目立ってしまい他の花が迫力負けしてしまいます。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですと茎が柔らかくなり腐りやすいです。

クルメケイトウ オレンジクィーン

クルメケイトウはトサカケイトウから交配されてできた品種です。コロンと丸いのが特徴です。比較的小ぶりですので使いやすいと思いました。色は鮮やかで綺麗なオレンジです。黒とオレンジのハロウィンカラーで活躍です。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですとセロシアは茎が柔らかくなり腐りやすいです。夏から出回りますが、気温が落ち着く秋に使うのがお勧めです。

トサカケイトウ ペシェ

夏から出回る暑さに強いお花。それは庭で根が生えている状態の時です。切り花で花瓶の水がぬるくなると茎が腐りすぐに廃棄となります。セロシアは今頃からちょうど使い勝手がよくなります。トライしてみて下さい!

ケイトウはセロシアとも呼ばれ、本日入荷は多分トサカケイトウ。扇形に平べったくひろがっている品種で本当に鶏のトサカのようですね。一方丸くコロンとしているのが久留米ケイトウ。ボサボサしていて炎のような形になるタイプはヤリケイトウ。使いやすいのはやや小ぶりのトサカケイトウか久留米ケイトウ。大きくなるとそれだけが目立ってしまい他の花が迫力負けしてしまいます。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですと茎が柔らかくなり腐りやすいです。

 

トサカケイトウ アンテックバル

ケイトウはセロシアとも呼ばれこちらはトサカケイトウ。扇形に平べったくひろがっている品種で本当に鶏のトサカのようですね。

水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですとセロシアは茎が柔らかくなり腐りやすいです。

ハンギングアマランサス / ヒモゲイトウ

茎は真っすぐですが穂は完全に垂体形です。今回のレッスンは垂体する植物を使ったフリーテーマ。ハンドメイドの藁のフレームに合わせて使うためにセレクト。個性ありすぎるので4年ぶりに使いますが、皆さんのデザインはどんな形になるでしょうか!

垂れ下がって花を付けるアマランサス。私たちは花材として観賞用の利用ですが、メキシコでは既に10,000年前から種が食料として流通していました。最初の水揚げでしっかりと水を吸わせてしまえば、秋には切り花としてでも一週間程度日持ちします。今年は10月でも暑いため5日程度でした。アフリカ、インド、南米などの熱帯地域の植物ですが、秋口の涼しくなってからの利用がお薦めです。

クルメケイトウ 久留米鶏頭 淡麗

'淡麗' という名前のとても鮮やかで美しい赤の鶏頭です。名前からするとすっきりとした青や白のイメージが定着してしまっているのはきっとビール会社の宣伝が頭に残っているせいでしょう。葉も茎も赤みがかかり美しいです。

留米ケイトウは日本で交配された品種として流通しています。花は半球状の種類です。赤、ピンク、黄色、サーモン、オレンジなど様々な色があります。夏の花なのですが、切り花としては気温がぐっと下がってからがお薦めです。

この花は花瓶の水を頻繁に取り替えて下さい。水に浸かりっぱなしの茎は柔らかく腐りやすいため、必ず切り戻しをかけ管理してください。短くアレンジメントに使うのもよいと思います。