Asclepias curassavica

アスクレピアス キョウチクトウ科トウワタ属 アメリカ南部・中米、南米原産 

アスクレピアス

小さいのですがよく見ると一つ一つが可愛いお花で、茎の頭頂に密集して付く散形花序のスタイルです。大きなメインの花と花を繋ぐトランジショナルのお花です。色は鮮やかな黄色と赤に近いオレンジ色。どちらも素敵ですが強く派手な色ですので少し控えめに使いましょう。

枝分かれのスプレー咲きとなっている場合が多く、水あがりがしっかりしていれば長持ちするお花です。葉を落とし深水で水揚げ、その後は15㎝の深さもあれば十分です。茎をカットと白い液が出ますが触らないように。キョウチクトウ科の植物は有毒です。水あげの時は液が付いた茎を洗ってから花瓶に入れます。同じような白い液がでる植物はフウセントウワタ、同じ科に属しますがフウセントウワタ属(ゴンフォカルファス)に分類されます。ブルースターも同じ科属で、白い液が出ます。似たようなシードポットを付けます。

暑さに強い花。南米原産の為日本では冬が越せないそうです。夏の庭では重宝しそうですね。今回のアスクレピアスは秀品ではなかったので花持ちは一週間くらいとしましたが、蕾までしっかり開花するものもあり10日以上も楽しめる事もざらです。やはり品質はお値段に比例します。

アスクレピアス

一つ一つの花にクラウンを持つオレンジの可愛い花です。茎を切ると白い液が出てきます。水あげの際、液が付いた茎を洗ってから花瓶に入れます。キョウチクトウ科の植物は毒性のある物とされますので口に入れないように。

枝わかれしてスプレー咲きとなっている場合が多く、水が十分あがるととても長持ちするお花です。葉を落とし深水で水揚げ、その後は15㎝の深さもあれば十分です。同じような白い液がでる植物はフウセントウワタ、同じ科に属しますがフウセントウワタ属(ゴンフォカルファス)に分類されます。ブルースターも同じ科属で、白い液が出ます。似たようなシードポットを付けます。

暑さに強い花。南米原産の為日本では冬が越せないそうです。夏の庭では重宝しそうですね。相変わらずお値段はそこそこしますが、蕾までしっかりと開花してくれそうですので、価値は十分あると思います。

アスクレピアス

一つ一つの花にクラウンを持つオレンジの可愛い花です。茎を切ると白い液が出てきます。水あげの際、液が付いた茎を洗ってから花瓶に入れます。キョウチクトウ科の植物は毒性のある物とされますので口に入れないように。

枝わかれしてスプレー咲きとなっている場合が多く、水が十分あがるととても長持ちするお花です。葉を落とし深水で水揚げ、その後は15㎝の深さもあれば十分です。同じような白い液がでる植物はフウセントウワタ、同じ科に属しますがフウセントウワタ属(ゴンフォカルファス)に分類されます。ブルースターも同じ科属で、白い液が出ます。似たようなシードポットを付けます。

暑さに強い花。南米原産の為日本では冬が越せないそうです。夏の庭では重宝しそうですね。今回はなかなかの高値でしたが、10日以上も花が咲き続け、さらに蕾まで開花してくるとなると楽しみは倍増、価値は十分あると思います。