Kniphofia spp.

南アフリカ東原産のニフォフィア。以前はトリトマという名前で呼ばれていました。2016年属名の変更によりユリ科からツルボラン科シャグマユリ属/ニフォフィア属(クニフォフィア属とも)となっています。

トリトマ / ニフォフィア

ニフォフィアもしくはクニフォフィア。赤、オレンジ、黄色、ライムグリーンにクリームなど様々な交配品種が存在する。70種類のニフォフィアの内47種が南アフリカ東部の湿地帯に分布。花は品種により冬であったり夏であったりと開花時期が違う。一部は食料となったり根が肺の症状に効く薬草としても扱われるようです。アロエとよく似た花であり、実際にアロエ類と特徴が似ている。

Ref: http://pza.sanbi.org/kniphofia-species