リューカデンドロン 'ストリクタム'
南アフリカケープタウン近郊。 赤味を帯びた美しい実物。完全にドライになると茶色となりますが、クリスマス時期にはそのままで変化を楽しむのもよいと思います。
リューカデンドロン 南アフリカ原産
南アフリカケープタウン近郊。 赤味を帯びた美しい実物。完全にドライになると茶色となりますが、クリスマス時期にはそのままで変化を楽しむのもよいと思います。
南アフリカのケープ北部及び東部に育つ植物。雌株と雄株があり、花は7月から10月頃まで咲き、種は10月に熟す。花は緑かかったクリームで雌株が大きく育ち4㎝位の実となる。苞葉にも花被にもシルバーグレーの毛がはえている。閉じている時はぽってりとしているが、開くとかなり個性的でインパクトがあります。 現地ではエディブルだそうです。
ref: http://pza.sanbi.org/leucadendron-pubescens
南アフリカケープ地方の西側の一部のエリアが原産。雄株と雌株があり受粉により種で増える。先端にわずかに赤味がかかり苞葉も美しく厚時期でも長持ちします。
ref: South African National Biodiversity Institute http://redlist.sanbi.org/species.php?species=794-103
クリスマスの時期になると出回るヤマモガシ科の植物。10日後にはドライになりだんだんと実が茶色くなりますが、それも魅力の一つです。