レモンリーフ
レモンリーフと呼ばれますが、英国ではサラル Salalもしくはゴーテリア gaultheriaと言わないと通じません。北米東部が原産。アレンジメントにブーケに万能な葉です。皮のようなザラザラ感が特徴です。葉物としてほぼ一年中入手可能です。晩春に白やピンクのスズランのような花をつけるそうですが、花付きのレモンリーフはまだ見たことがありません。とにかく丈夫で長持ちです。アレンジメントにブーケにもとてもよく活躍してくれる葉っぱです。
レモンリーフと呼ばれますが、英国ではサラル Salalもしくはゴーテリア gaultheriaと言わないと通じません。北米東部が原産。アレンジメントにブーケに万能な葉です。皮のようなザラザラ感が特徴です。葉物としてほぼ一年中入手可能です。晩春に白やピンクのスズランのような花をつけるそうですが、花付きのレモンリーフはまだ見たことがありません。とにかく丈夫で長持ちです。アレンジメントにブーケにもとてもよく活躍してくれる葉っぱです。
それほど大きくないパフィオですが、存在感がありどんなアレンジメントに入れても目を惹きます。ちょっとエキゾチックで、色も白地に赤茶色のリップ。野性味も秘めており、ビーナスのスリッパというニックネームがありますが、なかなかのパワーを感じます。
パフィオ属はユニークな袋状の花弁があるランの花です。東南アジアの出身ですので、暖かい気候を好みます。
ラン科で袋状の唇弁をもつ仲間は、アツモリソウ亜科Cypripedioideaeという分類に入りますが一般的にはパフィオペディラム属でOKみたいです。尚この亜科と一緒にCypripedioideae Paphiopedilumと明記される事もあります。
ブルーベースで青みかかっているピンク色です。茎は太くしっかりしていますが、名前の記載がなく残念。愛知県渥美町からのお花です。
一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。
赤いガーベラです。中芯は黒。はっきりとしているので目を捉えインパクトが出ます。多色を使い多くの種類の花と一緒にアレンジしたかったので、あえて小ぶりを選びました。
一度水が上がれば浅水で管理。水替えの際茎を斜めに切り落としましょう。
鮮やかな黄色で茶色い斑点がない品種です。最近はこのハニーエンジェルしか見なくなりました。安定してよいオンシジウムが入手できるのはありがたいです。
メキシコ、ブラジルなど中南米の熱帯地方に300種類も分布。白、バーガンディー、茶色と白の複色など色も様々。茎の下から開花が進み終わった花の部分は散りますので早めに処分し、茎の切り戻しをすれば長く楽しめます。府中市のご自宅でオンシジウムを栽培している方がいらっしゃいます。秋から咲き始め初冬まで咲いています。途中寒くなると温室へ移動させていらっしゃいました。我が家の胡蝶蘭も1月頃から蕾を付けます。蘭類は秋から春まで楽しめる品種が多いようです。
南アメリカ アンデス山脈の寒冷地が原産。ハイブリッドが多く色も豊富。柔らかい花びらではあるがとても丈夫。花は散形花序・茎の先端に沢山の花を付けるため取り分けてアレンジメントに使えます。切り分けて使う場合は茎が弱いので給水フォームに挿すときは丁寧に扱ってください。切り花の部類では大変長く楽しめるお花の一つです。路地ものの花は5月から6月頃ピークを迎えますが、花屋さんで一年中入手できるポピュラーなお花です。一月という一番寒い時期に初夏のお花の入荷でしたが、本当に元気で長持ちしてくれています。色も可愛いので心躍りますね!
ユリは夏の植物ですが、白いユリなどは弔事の利用があるため周年入手する事が可能です。年末の市という事もあり、12月初旬にオーダーをかけ非常に満足のゆくよい物が入りました。先端まで咲いてくれていると思います。
世界中に分布。品種は100種類以上となっています。日本沖縄原産のロンギフローラム系、アジアテックハイブリッド、オリエンタル系ハイブリッドなどチョイスも広がりましたが、年代により流行もあります。種類についてはリリープロモーション・ジャパンに詳しく説明が載っています。
梅雨時に一般のご家庭でも大きな花を咲かせているのが見られます。花も四方に広がり華やかで一輪あるだけでも甘い香りが広がります。季節ものですので年に一度は楽しみたいものです。水替えの度茎を切り戻し、枯れかかった葉や花はすぐに処分してください。花粉は服に着くと取れません。開花し花の色が出てきたら直ちにリムーブしてしまいましょう。
春の花ですが真冬にも入手可能です。一瞬染めの花かと思うくらい鮮やかなオレンジの淵どり。蕾のまま入荷していますのでどの程度開くかは不明でしたが、ガクが比較的大きかったので購入に至りました。花びらは軽い密集で、開花後も他のカーネーションと比べると軽い感じです。開いた時のサイズは大きくなりました。今まで手にしたものとはちょっと違ったタイプかなとも感じます。色合いを楽しんで下さい!
茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。