Araceae

サトイモ科

カラー レッドチャーム

やはりこの時期買ってしまう花のひとつがこの花です。深い赤が季節に合い、この時期非常に美しく目を捉えます。Zantedeschia rehmanni 'Red Charm' 丈はせいぜい40㎝、深紅で夏に開花。日本の今は冬の時期ですが南半球はちょうど夏。葉はやや細長くスポットの入る美しいタイプです。茎は茶色で個性ある素敵な花です。

カラーは数十本に1本か2本は弱い物があります。気温が高くなる頃もし水がすぐ汚れるようでしたら、すべての茎を点検して下さい。水がぬるくなるととろけてしまう場合もありますので早期に発見し、残念ですが処分です。どの花のメインテにも言える事ですが、花瓶とハサミはいつもきれいにしバクテリアの発生を少しでも抑えましょう。

カラー(海芋)の種類 http://www2.fdb.jp/hidaka/node/120 今テクニカルな問題で、サイトオフラインです。

カラー

様々な色が入っていたバンチ、でもなぜかお値段をあまり確認しないで購入。葉付と書いてあり意外にも高かったです。でも生産者さんは素晴らしいファーム。気温が低いせいもありますが、アレンジメントや花瓶で3週間は形状がそのままでした。やはりお花はよい物を!

南アフリカの西から東ケープ州マラウイ地方が原産です。すらっとした茎が特徴でウエディングに人気の花です。茎が少し柔らかめですが、ご家庭で花瓶に入れるのでしたら問題ありません。切り戻しをかければとても長持ちしてくれます。ただしカラーは数十本に1本か2本は弱い物があります。気温が高くなる頃もし水がすぐ汚れるようでしたら、すべての茎を点検して下さい。水がぬるくなるととろけてしまう場合もありますので早期に発見し、残念ですが処分です。どの花のメインテにも言える事ですが、花瓶とハサミはいつもきれいにしバクテリアの発生を少しでも抑えましょう。

カラー(海芋)の種類 http://fdb.jp/hidaka/node/120

アンスリューム

脇役で使いたかったためあえて小さめの秋色を選びました。それでもアンスリュームはかなり目立つ存在です。ミックスカラーのバンチを購入したため、深いワインカラーもありましたが、いずれも品種名がありませんでした。購入時に確認漏れしてしまいましたが、品種名はぜひとも記入していただきたいです。

実際の花は中心部に小さく付き、色のついている部分・つやつやとしていて光沢のあるハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼びます。葉の一部、真ん中から突き出ているものが小花を密につけた肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)と呼ばれます。

冬でも入手可能なお花ですが暖かい場所がお気に入りです。

 

アンスリューム ザフィラ

小ぶりのザフィラですが存在感は十分あります。ブーケに使うため購入しました。エレガントの極みなのですが、可愛いイメージとのオーダーでしたので、この花にあるスィートな色合いで他の花と合わせました。アンスリウムはビジュアル的にも華があります。切り花としてはとても長く持つお花です。実際の花は中心部に小さく付き、色のついている部分・つやつやとしていて光沢のあるハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼びます。葉の一部、真ん中から突き出ているものが小花を密につけた肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)と呼ばれます。

冬でも入手可能なお花ですが暖かい場所がお気に入りです。

カラー キャプテンブルネロ

入手したのは秋ですが、もともとは春から初夏にかけて咲きます。今は一年中栽培されており、それだけ需要が多いという事です。カラーは今頃からが使いやすく、国産の良質な花が出回るのも嬉しいです。

すらっとした茎が特徴でウエディングに人気の花です。茎が少し柔らかめですが、ご家庭で花瓶に入れるのでしたら問題ありません。切り戻しをかければとても長持ちしてくれます。ただしカラーは数十本に1本か2本は弱い物があります。気温が高くなる頃、もし水がすぐ汚れるようでしたらすべての茎を点検して下さい。水がぬるくなるととろけてしまう場合もありますので早期に発見し、残念ですが処分です。どの花のメインテにも言える事ですが、花瓶とハサミはいつもきれいにしバクテリアの発生を少しでも抑えましょう。

今回はアレンジメントに使いました。茎がフォームに刺さりにくい場合は一度枝などで穴をあけ、そこにさしこむようにすると安定します。

カラー(海芋)の種類 http://fdb.jp/hidaka/node/120

カラー マニラ

南アフリカの西から東ケープ州マラウイ地方が原産です。カントールほど深い葡萄色ではないものの、この季節にはほどよい色合いで使いたいワインレッドです。10日たってもまだ持っている茎もあります。10月になると気温もぐっと下がり国産の良質なカラーが出回ります。こちらは函館で育てられた花です。

すらっとした茎が特徴でウエディングに人気の花です。茎が少し柔らかめですが、ご家庭で花瓶に入れるのでしたら問題ありません。切り戻しをかければとても長持ちしてくれます。ただしカラーは数十本に1本か2本は弱い物があります。気温が高くなる頃、もし水がすぐ汚れるようでしたらすべての茎を点検して下さい。水がぬるくなるととろけてしまう場合もありますので早期に発見し、残念ですが処分です。どの花のメインテにも言える事ですが、花瓶とハサミはいつもきれいにしバクテリアの発生を少しでも抑えましょう。

カラー(海芋)の種類 http://fdb.jp/hidaka/node/120

アンスリューム ペルッツィ

カップ咲きのアンスリューム。白地にうっすらとしたグリーン、肉穂花序は唇色のピンク。とても大きく縦径約12㎝~15㎝。茎も長くそれなりに太いです。今回はお試しで購入です。残念な事に一本肉穂花序がない物が混じっていました。出荷する時に外してほしいですね。

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。

アンスリューム マキシマエレガンス

白地に夏らしいさわやかな色がのるアンスリウム'マキシマエレガンス'。安定した美しさで、いつも魅了されてしまいます。入荷したお花はすべてお配りしてしまいますが、このお花だけは自分のため手元に一本だけ残しました。毎日の楽しみです。

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。

アンスリューム マキシマヴィオレッタ

団扇のような仏炎苞は白地にピンクがのり、飛び出している肉穂花序は落ち着いた大人の紫。都会的な色で魅力的です。マキシマは仏炎苞の部分にグリーンがのる物をよく目にしますが、そちらも素敵ですので今回は両方ともゲットです!

日本一の生産者さんのアンスリウムです。お値段が幾分高くレッスンにはなかなか使えないのですが、夏は一歩抜き出たよいお花を入れなければ日持ちもしません。本数を減らしてでも良質をお届けしたく入荷しました。信頼につながりますので決して高い買い物ではないと思っています。

アンスリウムは南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。色のついたハートシェープの部分を仏炎苞(ぶつえんぽう・英語ではspathe)と呼び、中心部から出ている棒が密集した花が付く肉穂花序(にくすいかじょ・英語ではspadix)です。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。普段の手入れも簡単、少しずつ茎を切り戻すだけです。