コデマリ
水あげがあまりよくない植物ですが、アーチ状に柔らかく曲がる茎がエレガントで時々使用しています。葉も花も大量についているため少し整理して深水で水あげするとよいでしょう。茎を割ったりナイフでシャープに削ぎ切りしたりいろいろと試してみて下さい。また茎が長すぎる場合もありますので、思い切り切ってしまうのもよいと思います。今回トライアンギュラーのツインアレンジメントの足元を覆うグリーンの代わりに入れようと思いましたので、丈は短く切っています。
水あげがあまりよくない植物ですが、アーチ状に柔らかく曲がる茎がエレガントで時々使用しています。葉も花も大量についているため少し整理して深水で水あげするとよいでしょう。茎を割ったりナイフでシャープに削ぎ切りしたりいろいろと試してみて下さい。また茎が長すぎる場合もありますので、思い切り切ってしまうのもよいと思います。今回トライアンギュラーのツインアレンジメントの足元を覆うグリーンの代わりに入れようと思いましたので、丈は短く切っています。
1月なのにもう桜、しかも啓翁桜です。花の世界はちょっと早く春なのです!桜は枝が美しくいつまでも花瓶に残してしまう植物です。なかなか枝が太く切るのに苦労しました。
支那実桜を台木として彼岸桜を接木したところ枝変わりが生まれたので、作出者(久留米市山本の良永啓太郎さん)の名をとり啓太郎桜(ケイタロウザクラ)と命名(日本花の会 桜図鑑より)http://www.hananokai.or.jp/sakura-zukan/
山形が有名な生産地
学名 Cerasus ‘Keio-zakura’
雪柳と言えば’小雪’なのですが、初めて’小雪’以外の品種を見つけました。花がまだ少ししか開花しておらず(そしてすぐに手元から離れて行ってしまったため)具体的にどんな花とまでは見極める事ができませんでしたが、少しフロレットの下が長いように感じます。その分大きく見えるかな。。。また巡り合えると思いますのでその時に観察してみます。
1m20もある枝物です。枝を割りじっくりと深水で水あげました。今の時期は開花がゆっくりですのでお楽しみになれると思います。
日本、中国西部原産。薄いピンク色もあります。春寒い時期から出回りますが、気温が低いとなかなか開花しませんので暖かいお部屋で楽しみましょう。小さい花ですが、一本についている枝数が多いため開花するとボリューミーになり素敵です。枝の間に春色の花を加えて飾ってみて下さい!
今回はデザインに合わせて丈の長い物を入れました。長い物の水揚げはかなり気をつかいますが、枝を割りじっくりと深水であげましたので問題ないでしょう。寒い玄関に置いているため開花がゆっくりで我が家では2週間経ってもまだ花びらが落ちてきません。
日本、中国西部原産。薄いピンク色もあります。春寒い時期から出回りますが、気温が低いとなかなか開花しませんので暖かいお部屋で楽しみましょう。小さい花ですが、一本についている枝数が多いため開花するとボリューミーになり素敵です。枝の間に春色の花を加えて飾ってみて下さい! 生徒さんの展示会場用の作品では全体にこの花が入っています。
優しいピーチでふんわりと強くないフリル感も魅力です。普段バラをお配りに入れる事はないのですが、70㎝もある大物で生産者さんもトップクラス。寒さで長持ちする事は間違いなく今回は入荷に至りました。マダムからお写真が届きました。やはりバラは華がありますね。またよい物を見つけたらご紹介したいと思います。このバラはウェディングにもお勧めです。
生産者:國枝株式会社
オレンジが少し残る赤です。'センセーショナルファンタジー'と同じく、丈も実の大きさも申し分ありません。キッシングボールの材料となりました。
実の赤が強い品種です。丈も長く実も大きい立派なお品です。クリスマスカラーの一つの赤。今年は赤い実を入れたキッシングボールを作りますので毎回仕入れてゆきます。
中心部はライムグリーンで花弁はなく蕊の部分、花びらはレモンのような爽やかなクリーム色。やや平に展開しひらひらとしたカールしている花弁の巻きもはっきり。しっかりとしていて幾重にも重なっている豪華なバラという事が分かります。変わり咲きの素敵なバラです。ギフト用にご用意いたしました。
ご自宅で花瓶に飾る場合の管理は、水につかる部分の葉はすべて落とし消毒したナイフで茎を斜め切り。水を深めにいれると水あがりが良いです。花瓶の水替えの度に切り戻しをかけると切り口がリフレッシュされ水分も保たれやすくなります。フォームを使う時は水切れさせないようにチェックして下さい。
今月は2回目の登場となります。路地ものだと思います。葉の色も変わり秋深まる季節を感じます。とは言っても日本はもう2季となり冬の足音が聞こえるようです!
前回のワレモコウは非常に手入れの行き届いたハイクオリティなお品で約2週間花瓶に入っていましたが、今回は路地物で野性趣溢れています。赤みが強く心惹かれます。
夏の終わりから秋にかけて出回ります。日持ちは約1週間。茎はこまめに切り戻してをかけて下さい。バラ科なんて想像つきますか? 茎を見てなんとなくという感じです。ドライもOKです。ある生徒さんはご自分のアレンジメントの他の花を入れ替えて一カ月は楽しんでいます。
春のバラは寒さを越えて勢いもあり豪快さがありますが、秋バラはやや小さめ、楚々としていて趣が違います。基本レッスンも中盤の生徒さんと終盤の生徒さん、花の扱いもかなり慣れてきましたので少しばかりの贅沢でバラを使用する事にしました。見栄えのする素晴らしい作品が出来ました!
アヴァランシェはバラの中でも比較的長持ちする品種とされています。生産者さんにもよりますがフローラルフォームの水がしっかり足りていれば6日位行けるはずです。いかがでしたでしょう?
水につかる部分の葉はすべて落とし、消毒したナイフで茎を斜め切り。深めにいれると水あがりが良いです。花瓶の水替えの度に切り戻しをかけると切り口がリフレッシュされ水分も保たれやすくなります。フォームを使う時は水切れさせないようにチェックして下さい。