Rosaceae

バラ ブルーミルフィーユ

沢山の花弁で色は青みが強いピンク、かなり密集していてゴージャスなバラです。このように中心から外側に幾重にも重なり横に広がる咲き方をロゼット咲きと言います。ミルフィーユ、お菓子にもありますが沢山重なっているという意味です。レッスンにはちょっと贅沢なお花ですが一種類しか使わないためご用意いたしました。銀杏の葉のフレーム付のエレガントなウェディングブーケが出来上がりました。

バラは購入する前には必ずガクが下に落ちている事を確認しましょう。若すぎると十分に開花しません。葉や茎も痛みがないか確認です。花瓶で楽しむ場合は水に浸かる葉はすべて取り除き、茎を斜めにカット、さらに週の途中で切り戻しをかけてお花をリフレッシュしてあげましょう。花瓶と鋏は消毒しいつも清潔に保ちましょう。

 

バラ カルピデューム+

鮮やかなオレンジ色で花びらにウェーブがでる品種です。今回はレッスンで南瓜を主役とするため小さな輪を用意しました。ハロウィンアレンジメントはとても素敵です!

バラは購入する前には必ずガクが下に落ちている事を確認します。若すぎると十分に開花しません。葉や茎も痛みがないか確認です。花瓶で楽しむ場合は水に浸かる葉はすべて取り除き、茎を斜めにカット、さらに週の途中で切り戻しをかけてお花をリフレッシュしてあげましょう。花瓶と鋏は消毒しいつも清潔に保ちましょう。

花言葉ref: https://www.maff.go.jp/kinki/seisan/engeitokusan/hana/weekly_flower/attach/pdf/index-83.pdf

バラ オートクチュール

フリンジ咲のグリーンかかった白。開花してもグリーンを感じるとてもノーブルなバラです。ウェディング時にはかなりの頻度で発注をするお花の一つです。今日はレッスン用で探していた所、茎の細い物が出ていました。ラッキーです!コサージュに使いますので茎は切り落とします! 昨年の10月もそんなチャンスがありました。

水につかる部分の葉はすべて落とし、消毒したナイフで茎を斜め切り。深めにいれると水あがりが良いです。花瓶の水替えの度に切り戻しをかけると切り口がリフレッシュされ水分も保たれやすくなります。フォームを使う時は水切れさせないようにチェックして下さい。

ワレモコウ

ワレモコウ、夏の終わりから秋にかけて出回ります。日持ちは約1週間。茎はこまめに切り戻してをかけて下さい。ドライフラワーでも楽しめますので、最初から水に入れずにふんわりと空間に置いて飾るのもよいかもしれません。バラ科なんて想像つきますか? 茎を見てなんとなくという感じです。9月中旬ごろの物はいつも良品です。

バラ リメンブランス

Rosa 'Remembrance' 記憶。20年も前、訪ねてきた後輩たちとこの花でブーケを作った記憶があります。その時の楽しかった事はとても鮮明に覚えています。薄いピンクで少しサンディ(表面がざらついているよう)な雰囲気があります。落ち着きがありエレガント、好きな品種の一つです。最近はなかなか巡り合わなかったのですが偶然にも私の目を捉えました。もう少し複雑な複色のR.'ラプソディ'も好きなバラです。どちらもウェディングにはお勧め。

レッスンではブーケやプレイヤーズブックの花飾りに使用しました。

バラ サムライ08

深紅のバラです。何と言っても巻が強く形がよい品種です。赤いバラが必要な時はいつもこの品種を買っています。

花を選ぶ時は、茎は太く葉がつややかで肉厚なものを選びましょう。ナイフ・鋏・花瓶はしっかり洗い消毒してから使います。水替えの時は茎は斜め切りにすると表面積が広がり水が吸いやすくなると思います。

バラ オートクチュール

とても高貴なバラ、’オートクチュール' です。なかなか手がでないお花ですが、花びらの外側やトップにうっすらと傷があるB級品であったため納得のお値段。ジューンブライドの季節で沢山のよいバラが流通していますが、もしかして今週は仏滅か?花弁の淵にうっすらとグリーンがかかり、全体的にもわずかにライムグリーンが残る白です。花弁には優しくフリンジがかかり、花びらの数も多いフルダブル咲きです。ボリューミーですが色が爽やかで素敵です。

水につかる部分の葉はすべて落とし、消毒したナイフで茎を斜め切り。深めにいれると水あがりが良いです。花瓶の水替えの度に切り戻しをかけると切り口がリフレッシュされ水分も保たれやすくなります。フォームを使う時は水切れさせないようにチェックして下さい。

ゲウム マイタイ

アプリコットの小さな花で、ペタルはシングルかせいぜいセミダブル、ダークな茎から野ばらによく似た花をつけます。市場で手にしていた方がいて、可愛いので思わず私も購入しましたが、持ち帰ってからどうも調子が良くなく次々と枯れてしまいました。枯れた姿も綺麗で葉ないです。もちろん蕾も開花してきましたが、とてもレッスンで使う気にはなれません。調べてみるとバラ科、ガーデニングプランツでヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、ニュージーランドなど至る所で見られる多年草との事です。ほぼメインテフリーで育てられるとの事で人気なお花だそうです。初めて買いましたが、今の段階ではリピ買いする気にはなれません。

 

バラ スィートアヴァランシェ+

アヴァランシェはバラの中でも比較的長持ちする品種とされています。生産者さんにもよりますがフローラルフォームの水がしっかり足りていれば6日位行けるはずです。今頃のバラは勢いがあり大きく立派でした。

水につかる部分の葉はすべて落とし、消毒したナイフで茎を斜め切り。深めにいれると水あがりが良いです。花瓶の水替えの度に切り戻しをかけると切り口がリフレッシュされ水分も保たれやすくなります。フォームを使う時は水切れさせないようにチェックして下さい。

キンバコデマリ / アメリカテマリシモツケ ルテウス

ライムグリーンのとても綺麗な葉が出ている枝物を見つけました。北米東部原産のシモツケの仲間で5月から6月に白やピンクのコデマリににた花をつけます。購入した物は太くて長いものでしたので、曲げて使う事はできませんでしたが、この真っすぐで美しいラインを利用しない手はないですね。植生的アレンジメントに加えました。過去にも使っていました。成長するとこんな感じの葉になります。アメリカテマリシモツケ ’ディアボロ'は銅葉。樹皮がむけるとの事で、浮き上がった樹皮の下には次の樹皮が見えるとの事で、ナインバーク(ninebark)と呼ばれるそうです。