Gladiolus tristis L.

グラジオラス トリスティス 南アフリカ原産の春咲き品種。南アフリカケープでは冬は雨来、夏は乾季となり150品種の原種グラジオラスが自生。トリスティスは強健で交配品種の親ともなる。

グラジオラス トリスティス

とても小さなグラジオラス。薄いライムグリーンで花は90㎝もある茎の先端に穂状花序となり、せいぜい3つから4つ。順番に咲いてきます。甘くとてもよい香りがする原種系のグラジオラスです。長い物でメインの花を邪魔しない物が欲しかったのでぴったりな選択肢でした。

南アフリカの南部のケープ州を中心に分布。約150種あるとの事。交配の親ともなる品種だそうです。

ref: https://mikawanoyasou.org/data/gladiolus_tristis.htm

花言葉ref: https://hananokotoba.com/gladiolus/