夏
7月~8月
デンファレ シンガポールホワイト
原種系の蘭デンドロビウム・ギバナムの交配種。デンドロビウム ファレノプシスの流通名ですが、花の形が胡蝶蘭に似ている事からこのように呼ばれています。ref: https://www.aos.org/orchids/additional-resources/dendrobium-culture.aspx
南国の花ですので暑さには強いのですが、気温が25度を超える頃には水をこまめに替え、都度茎を切り戻してください。茎の色が変わったら水中のバクテリアが増えますので、色の変わった所から切り落とし短くしてしまいましょう。
アンスリウム ピスタシェ
南米コロンビアやエクアドルの原産。当然暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちの部類です。国産でトップクラスの花が入手できるようになりました。ありがたい事です。
色がついている所はブツエンホウ(仏炎苞)、花はツンと出ているニクスイカジョ(肉穂花序)の部分です。アンスリウムも様々な種類があり奥が深いです。
アンスリウム シンギタ
南米コロンビアやエクアドルの原産。当然暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。
アンスリューム デナリ
南米コロンビアやエクアドルの原産。当然暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。
アンスリウム テキーラ
南米コロンビアやエクアドルの原産。暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちの部類です。国産でトップクラスの花が入手できるようになりました。ありがたい事です。
アンスリューム グリーンエンジェル
南米コロンビアやエクアドルの原産。当然暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちの部類です。国産でトップクラスの花が入手できるようになりました。ありがたい事です。
色がついている所はブツエンホウ(仏炎苞)、花はツンと出ているニクスイカジョ(肉穂花序)の部分です。アンスリウムも様々な種類があり奥が深いです。
リモニウム キノレモン
ひと昔前はスターチスとよんでいましたが、現在はリモニウムと呼ばれています。萼片に色があり、ドライになっても色は褪せずに残ります。夏から初秋の花ですので、水が多いと茎がぬめりますので、できるだけ少な目に管理しましょう。
アストランチア スターオブファイヤー
人参と同じセリ科に属します。この 'スターオブファイヤー'は茎が黒っぽく、また中心部分の花の周りに着くガクの先端にも黒がみられる種類です。湿地を好みヨーロッパの山間の森などに広く分布。A.マキシマ、A.マヨールなどはお馴染みで、白い花を付ける A,マヨールのアルバ、赤い花のA.ムーランルージュ, 薄いピンクと白の上品なコンビネーションのA.ルビークラウドなども美しいです。
Ref: https://hort.extension.wisc.edu/articles/astrantia-astrantia-major/
スモークグラス / パニカム
北米原産の雑草であるが、ふわふわとしていて花の引き立て役に使う。イネ科であるのでアレルギーのある人は要注意植物です。