アフリカ

アフリカ原産・分布

プロテア コルダータ

南アフリカ先端ケープの西側の木のバークが沢山ある所や岩場に生えるヤマモガシ科(プロテア)の植物です。ハートの形をしている葉はコルダータと呼ばれ、この葉も該当しています。ザラザラした触感でまさにプロテアの葉そのものです。若い葉は美しい紅色でやや柔らかくちょっと扱いにくいのですが、成長するにつれモスグリーンの肉厚のしっかりとした葉になります。10日もすると形を保ったまま茶色の美しいドライとなります。このまま秋まで取っておきたくなるくらい綺麗です!花は小さなピンク色、プロテアの形をしています。
Ref: http://pza.sanbi.org/protea-cordata

ラケナリア クリームソーダ

ナミビアや南アフリカケーブ地方に多く自生している球根植物。約133種類もあり、日本での栽培は約40年ほど前から。小さな植物ですが、結構長く咲いていてくれます。他の品種には白のペルーシ種、紫、ピンク、オレンジ、あるいはグリーンとオレンジなど複色もあり毎回の出会いはちょっと目新しく感じます。特にこの ’クリームソーダ' はエキゾチックで独特な雰囲気です。

ラケナリア ペルシーホワイト

ナミビアや南アフリカケーブ地方に多く自生している球根植物。約133種類もあり、日本での栽培は約40年ほど前から。小さな植物ですが、結構長く咲いていてくれます。ペルーシ種はほのかなカーネーションを思わせるような香りがあるとの事ですが、あまりにもほのかすぎてわかりませんでした。他の品種には紫、ピンク、オレンジ、あるいはグリーンとオレンジなど複色もあり毎回の出会いはちょっと目新しく感じます。

チーゼル

茎や葉に鋭いとげがあるが花の付く頭部はとても柔らかで優しい肌触り。ドライにして毛織物の起毛の道具として利用されていたようです。http://mini-post-uk.blogspot.com/2016/10/blog-post_6.html

フロヌム(Dipsacus Fullonum)とサティウス(Dipsacus sativus)がありサティウスの頭花の小葉は鉤状に曲っているので見分けられます。https://www.flower-db.com/ja/flower:2581

https://flowers.hasma.jp/family/caprifoliaceae/