ワイヤーでストラクチャーを作り、植物を載せてフレームを作ります。先月から時間のかかる作業を、如何にしてスピーディ仕上げるかのテーマでレッスンをしています。プロのフローリストたちには必須の時短法です!
色鮮やかなセロシアがトップシーズン、ダイアンサスやリモニウムなどの小花を合わせ、フレームとのコントラストを狙ったコンパクトヘッドのブーケです。内側の花と外側の植物との分量のバランスも大事です。今まではあまり作らなかった花をぎゅっと詰めたスタイルもこれからの季節でしたら蒸れずに大丈夫でしょう。小ぶりですが、花の配置が上手で色が全体に散らばり、全体のバランスがよく取れた作品です。
作者
Hiromi
開催月
9月
デザイン分類
茎の方向
花材の配置
成長点
使用花材
久留米ケイトウ 'オレンジクイーンインプ'
ケイトウ 'プティフルーツ'
センニチコウ ソフトピンク
ハイブリッドスターチス/シネンシス 'キノブルーム'
ガーベラ 蕾 スパイダー ディープピンク
リンドウ '蒼秋の風'
ポリガラ・ミルティフォリア
ダイアンサス 'ラフィーネピア'
開催日時