スプレーマム コロン
まん丸で小さなクルミボタンのように可愛いです。中心部がライムグリーンで、成長が進むにつれグリーンの部分が小さくなります。新緑の季節ですのでこの色が目に留まりました。ピンポンとかポンポン(pompomー英)マムなどと呼ばれます。本来菊の季節は秋ですが一年中入手可能です。和風にも洋風アレンジどちらにも使え、しかもとても長持ちです。
花の色 複色
まん丸で小さなクルミボタンのように可愛いです。中心部がライムグリーンで、成長が進むにつれグリーンの部分が小さくなります。新緑の季節ですのでこの色が目に留まりました。ピンポンとかポンポン(pompomー英)マムなどと呼ばれます。本来菊の季節は秋ですが一年中入手可能です。和風にも洋風アレンジどちらにも使え、しかもとても長持ちです。
外側は微かにグリーンかかったオフホワイト内側はほんのり薄いピーチ。優しくエレガントな色で存在感があります。丈は約60㎝ 茎も葉もしっかりとしたものでした。
南米チリ原産の特有種 芳香があり白、紫、紫に赤などの複色もあり。こちらは交配品種。この交配品種はやはり香は弱いです。学名にあるLindl.は John Lindley 英国人の植物学者/蘭研究者(Orchidology)
黄色、薄ピンク、濃いピンク、赤など青以外の色は見られる。庭先では春から夏にかけて咲きますが、花屋の店頭では12月から並びます。今シーズンは2回目の利用です。花の色が微妙でとても美しいです。日持ちは1週間としましたが、花瓶に入れて切り戻しをかければもう少し長く楽しめます。やはり春先の寒いころの方がしっかりしているような気がします。
食用(エディブルフラワー)でも流通があります。
2019年にフラワーショーで見かけた品種です。花弁はピンク地に先端に行くほどライムグリーンが出ていてとても個性的。スプレータイプにもかかわらず一つ一つの花は5㎝程ありとてもボリューミー。写真は入荷した時のものですが、開花すると剣先のような花びらも丸みを帯び美しいです。茎の上部にぼってりと枝分かれして付きますので、ブーケよりアレンジメント向きです。
花弁が柔らかくデリケートで痛みやすいです。茎もやはりデリケートで水に長く浸かっている部分はぬめりが発生しやすくなります。もし花瓶で飾る場合はこまめに切り戻しが必要です。
南アメリカ アンデス山脈の寒冷地が原産。ハイブリッドが多く色も豊富。柔らかい花びらではあるがとても丈夫。花は散形花序・茎の先端に沢山の花を付けるため取り分けてアレンジメントに使えます。
ビオラを掛け合わせて生まれたのがパンジーとの事。フリルがつよいシュシュシリーズです。フラワーアレンジメントにはどうしても長い物が欲しく、庭で植えてあるパンジーでは丈がたりません。とてもかわいいのですが、茎が柔らかく扱いにくいですね。ブーケにしてお楽しみ下さい。
南米チリ原産の特有種 芳香があり白、紫、紫に赤などの複色もあり。こちらは交配品種。この交配品種はやはり香は弱いです。学名にあるLindl.は John Lindley 英国人の植物学者/蘭研究者(Orchidology)
ラナンキュラスにしてはアネモネのような姿で珍しく、美しいと思いましたが、数日後には無残な姿になってしまいました。ギフトアレンジメントの中に入れなくてよかったと今思います。品種改良は必ずしもよい所がでるとは限らず、むしろリスクと背中合わせという事を実感させられた一本です。
アフリカ南東部、ケニアから南アフリカのケープ州の原産 花びらはシングルかダブル、色は白、クリーム、オレンジ、赤、ピンク、赤紫、ラヴェンダーや紫など様々。現在の一般的なフリージアは、19世紀に F. refracta and F. leichtliniiとの交配種を基にして掛け合わせたものです。芳香もあり一つ一つ順番に花が開花するため一週間くらい楽しめます。萎れたフロレットはすぐに切り取りましょう。
この種類は開花すると白地に先端がピンクとなり変わった種類でした。