オフホワイト クリーム

花の色  オフホワイト クリーム

バンクシア

オーストラリアやアフリカに分布。170品種もあるヤマモガシ科の植物。オーストラリアとアフリカは大陸がつながっていたとの説があるので、両方が原産地であると思います。山火事になると種を飛ばし種の存続をする面白い植物です。乾燥に強くドライフラワーになっても姿は変わりません。スワッグなどで楽しむとよいと思います。

 

シロバナセッカエニシダ

スペインやポルトガルのあるイベリア半島が原産。種類によっては地中海沿岸からアフリアなどの原産もあります。活け花の花材として非常にポピュラーです。

9月ではまた暑さが残り茎の痛みが早いです。花瓶の水がとても汚れ茎の匂いは強烈です。枝ぶりの面白さから手を出してしまいましたが、気温の高い時期は避けた方がよい花材です。お配りした皆様、申し訳ございません。

ドラセナ レフレクサ ソング・オブ・ジャマイカ

幸福の木として人気のドラセナレフレクサ。マダガスカル原産、主に観葉植物としてよいお値段で流通していますが、今回は切り花として市場で見つけました。暑さが続く季節ですので、爽やかなグリーンが心を潤します。日持ちもよくうまく管理すれば根が出てくるかもしれません。根がでたらすぐに土に植えてみましょう!

キジカクシ(クサスギカズラ)科キジカクシ亜科ドラセナ(リュウケツジュ)属

アンスリューム デナリ

南米コロンビアやエクアドルの原産。当然暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちです。

アンスリューム グリーンエンジェル

南米コロンビアやエクアドルの原産。当然暑さに強く独得な容姿が目を引き付けます。葉は濃いグリーン、尖った先端に向かって葉のボディが徐々に細くなっていく形ですが、花ともよく似た形をしています。花、葉も切り花としては非常に長持ちの部類です。国産でトップクラスの花が入手できるようになりました。ありがたい事です。

色がついている所はブツエンホウ(仏炎苞)、花はツンと出ているニクスイカジョ(肉穂花序)の部分です。アンスリウムも様々な種類があり奥が深いです。

グラジオラス スピードデート

南アフリカケープに分布が多く、アフリカのトロピカルエリア、地中海沿岸あたりが原産。種類が多く2017年では300もの登録がある。出回る大きなタイプは交配種です。

長い植物はやはり長く使うのがベスト。花瓶に大きく入れテーブルの真ん中に飾るのも素敵です。巨大なため水をよく吸います。うっかりと水切れ寸前の事がありましたが少しの水分でサバイブしてくれました。南アフリカあたりの植物はシビアな環境に強いのだと思います。切りもどしをかけながら管理すれば数日かけて先端の方まで咲いてくれます。初夏のお花ですが、その他の季節も入手は可能です。でもやっぱり今の時期の花は力強く美しいです。多少の暑さは強いのですが花びらがデリケートですのでエアコンの風にご注意下さい。

バラ ブルゴーニュ

花弁に特徴のあるエレガントなバラです。ほのかな香りもまた上品でジューンブライドにはとても相応しいお花です。今頃のバラはやはり5日程度の日持ちですが精一杯美しさを披露してくれますので存分に楽しみましょう!

トルコキキョウ エンゲージグリーン

北米 ワイオミング州南東部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったりととても豊富です。気温の高い時期にありがたいお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。水に浸かる部分の葉はきちんと処理をしましょう。小さなカケラでもバクテリア発生の原因になります。