サトイモ科オランダカイウ属/ザンテデスキア属

カラー ミモザ

大型で美しいカラーです。ギフトアレンジメントに使うため入荷です。苞の内側はクリーム色で外側はピンク。独特な雰囲気です。カーネーションではちょっと物足りなさを感じているお母様には、5月の母の日のギフトにもよいかもしれません。大きなカラーの茎は水を多く含んでいるため柔らかく扱いは注意が必要です。

大型ですが、水はけのよい畑で栽培される品種だと思います。水が不足気味な環境でもかなり耐えられ、今では周年入手する事ができます。Calla lily (Za. elliottiana and rehmannii)等の種類です。白の代表品種は'クリスタルブラッシュ' 茎がカーブする品種です。赤は'レッドチャーム' 黄色は’レオ'や'ゴールドメダル'など。

カラー ウェディングマーチ

カラーは南アフリカに6種類28品種が分布。原産は南アフリカのケープ地方からマラウイ地方。

春先の季節に出回るのは白やグリーンなどのジャインアントカラーです。'ウェデイングマーチ' 'グリーンゴッデス' 'マシュマロ' などです。この種類は湿地を好み、ぐいぐいと水を吸い上げとてもよい姿勢を保ってくれます。花粉は活けてから3日位たった頃一度逆さまにして落としてしまうとその後はそれほどつきません。花のサイズが大きいためウエディングの会場などよく使われます。春の一定期間しか出回らない季節限定のお花です。Arum lily (Z. aethiopica)。

カラー レオ

とても大きなカラーです。鮮やかな黄色が目を惹きます。周りが暗くてもこのくらい鮮やかな色でしたら華やかになると思います。ロックコンサートでお誕生日祝いとの事。花束も思い切り大きく個性的に作りました!

Z.'レオ'は茎にカーブが出やすく大型の為それを直すのは至難の業となります。ですのでカーブの方向を活かしそのまま使うのがベストかと思います。

カラーは茎が長いためなるべくその美しさを魅せるように心かけています。お手入れも極めて簡単!茎を少しずつ切り戻せば1週間以上楽しませてくれます。しっかりとナイフや鋏を消毒し茎を切りましょう。この花に限っては斜め切りよりも横真っすぐに切ってください。茎はデリケートですので先端を守るためです。

カラー エアーブラッシュ

中心は紫色、外側に向かって色が薄くなり苞の外周は白の複色です。一瞬 Z. 'Picaso’ と見まがう程よく似ています。茎を長く使うデザインでしたのでこのお花に決めました。思い通りのアレンジメントが出来ました。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。尚他のお花は斜めに茎を切る事を推奨していますが、このお花は茎が柔らかい事がありますので真っすぐに切っても大丈夫です。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

花言葉ref https://hananokotoba.com/calla/

カラー ピカソ

今頃この花がお手頃で出ていました。理由は不明ですがかなりなお得感で入荷。みずあげ後は茎の先端がさけてきました。あら大変!やっぱりこれが理由かと思いましたが、このロットだけかは不明です。やはり茎先端から10㎝位に傷がありました。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。尚他のお花は斜めに茎を切る事を推奨していますが、このお花は茎が柔らかい事がありますので真っすぐに切っても大丈夫です。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

花言葉ref https://hananokotoba.com/calla/

カラー ピカソ

生徒さんのイメージで選んだ色です。コンテンポラリースタイルのウェディングブーケ作成の用途でしたので、茎は60㎝以上のものです。カラー 'レッドシンフォニー'のページでご紹介しましたが、少し茎をカーブさせながら使います。茎が立派で太いだけに難しく、かなり時間をかけてゆっくりと作業しましたが、数本折れてしまいましたので短く使いました。カラーはこの美しい茎が特徴です。せっかく長く伸びたスムーズな茎ですから、茎もデザイン要素として捉えています。素晴らしい作品で、海外の方からの評価もよかったです。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

花言葉ref https://hananokotoba.com/calla/

カラー レッドシンフォニー

大変美しいワインレッドのカラー。市場関係者もこんなにも美しいとほめていた秀品です。ウェディングブーケのため入荷しました。仕上がりもとても美しく大満足です。

こちらのカラーも少しの時間手で温めゆっくりとためると曲がります。白の品種で'クリスタルブラッシュ'はよく曲がるのですが、その他のカラーは折れてしまいます。私も今回はかなり慎重に扱いました。カラーは茎が特徴です。せっかく長く伸びたスムーズな茎ですから、茎もデザイン要素として捉えています。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。南アフリカマラウイ地方原産の球根植物です。春に花をつけますが周年出回っています。

花言葉ref https://hananokotoba.com/calla/

カラー トーキョー

カラーを主役にしたブーケを作成予定でしたので、上質のカラーを探していました。深いワインレッドで大きく茎も立派です。迷いなく決めました。幸いこの週末はカラーが大量に出回りお値段も普段より下がりました。かなりお得な買い物だったようです。

気温が高い時期には気を付けなければなりませんが、ここに来て少し涼しくなり花もよい状態が保てるようになりました。10月でもエアコンを入れなければならない日々は異常ですが、将来はこの状態となるような気がします。大変なのは生産者さんです。暑すぎる夏にどうやたら植物たちをこんなに立派に育てられるのか、本当に計り知れない努力だと思います。

カラーは茎に凹凸もなく葉もないため、清潔なナイフか鋏で茎の先端を切り落とし、綺麗な花瓶に入れて下さい。茎は柔らかめですので一般の方は鋏のほうが扱いやすいと思います。一度水をしっかり吸っていれば浅水OKな植物です。状態を見ながら調整してください。

カラー

40㎝程ですがカラーはカラー、そしてこの深いボルドー色は秋へのプレリュード! 丈が短かったのでちょっとお手頃でした!茎は緑、そしてワインレッドの仏炎苞*の淵にはわずかなライムグリーン。美しい!

特別な手入れは不要です。ただ花瓶と鋏を清潔にし、切り戻しをかければとても長持ちしてくれます。暑い夏を越してやっと出てきたお花だからこそ愛おしいですね。尚カラーは数十本に1本か2本は弱い物があります。花瓶の水がすぐ汚れるようでしたらすべての茎を点検して下さい。水がぬるくなるととろけてしまう場合もありますので早期に発見し、残念ですが処分です。

カラーは南アフリカに6種類28品種が分布。原産は南アフリカのケープ地方からマラウイ地方。茎の先端、色のついた漏斗状の部分は仏炎苞(ブツエンポウ, spathe)と呼ばれるいわば「葉」の部分となっています。中心部には肉穂花序(ニクスイカジョ, spadix)という花があります。この部分の上部は雄蕊(オシベ)部分となり、下の部分わずか約1cmは雌蘂(メシベ)になっています。