ラナンキュラス ショーモン
開花すると色は薄いライムグリーンへと変化し中の芯が見えてきます。小枝がたくさんついていましたが、咲かない花は水分と栄養を奪いあうだけ。一番大きな花と次に咲きそうな花を残して切り落としてしまいましょう。小ぶりのラナンキュラスのため、ナチュラルで少しワイルド系のアレンジメントに入れようと思い購入しました。花瓶の水に使う葉は取り除き、水替えの旅に茎を斜めにカットするだけで長く楽しめます。
ラナンキュラス
学名:Ranunculus L
英語名:Buttercup
開花すると色は薄いライムグリーンへと変化し中の芯が見えてきます。小枝がたくさんついていましたが、咲かない花は水分と栄養を奪いあうだけ。一番大きな花と次に咲きそうな花を残して切り落としてしまいましょう。小ぶりのラナンキュラスのため、ナチュラルで少しワイルド系のアレンジメントに入れようと思い購入しました。花瓶の水に使う葉は取り除き、水替えの旅に茎を斜めにカットするだけで長く楽しめます。
ライトピンクの地にかすかに赤いラインが入りスィートで優しい雰囲気のラナン。でもダイナミックに開きややオーバーサイズになり、ちょっとびっくりしました。一本一本花の個体にもばらつきがあり、うすピンクが残るもの、白が強く出るものなどいろいろです。可愛い時期から次第に大人になってゆくような変化も楽しい物です。
ラナンキュラスの花弁は200枚近くもあるそうです。頭が重いので茎が太い物を選びましょう。水を多く必要としますので花瓶の水は少し多めに。花瓶の水を変える時に切り戻しをかけ茎をフレッシュに保ちましょう。

下の方に入っているラナンキュラスが'イリス'です。右側にあるのは白がつよいのですが、中央、左に配置した花はうっすらとピンクが残ります。開いてゆく過程もとても楽しめます。
まさに赤と白を同量で混ぜでできたようなピュアなピンク色。エムとはラナンキュラスの代表改良品種であるエムシリーズの事。エムシリーズはいつも安心して使える優れた品種です。水が上がるとふんわりと開花しますが、開きすぎないのも特徴かと思います。
ラナンキュラスの花弁は200枚近くもあるそうです。ラナンキュラスは頭が重いので茎が太い物を選びましょう。水を多く必要としますので花瓶の水は少し多めに。花瓶の水を変える時に切り戻しをかけ茎をフレッシュに保ちましょう。
真っ赤なラナンキュラスはバレンタインーデーの花束にするために用意しました。こちらのソフィアは大輪系でとても長持ちします。必ず切り戻しをして茎を常時フレッシュな状態に保ちましょう。
ラナンキュラスはアレンジメントにもブーケにもふさわしいお花ですが、花びらがとてもデリケートなため、ブーケにするのでしたらちょっと上達してから使うのがお勧めです。握っている時間が長かったり、なんども組み直しをすると花びらが反り返り扱いにくくなります。

優しいレモンイエローのラナンキュラス。品種名の記載がなかったのですが、長野県フラワースピリッツさんの花です。ラナンキュラスを購入する時はいつもこころもち長めのステムを選んでいます。この花も60㎝位ありました。花弁は200枚近くもあるそうです。ラナンキュラスは頭が重いので茎が太い物を選びましょう。水を多く必要としますので花瓶の水は少し多めに。花瓶の水を変える時に切り戻しをかけ茎をフレッシュに保ちましょう。
とても深いボルドー/ワイン色。ピンポン玉のような咲き方をし、開花が進むと花びらの裏表の色の違いが出てきます。比較的コンパクトに咲きますのでアレンジメントには扱いやすいと思います。200枚近くの花びらが幾重にも重なり、色も品種も豊富な可愛いラナンキュラスは春まだ浅い頃から出回ります。ぽってりと咲くタイプは頭が重いので茎は太めでしっかりした物を選びましょう。水を多く必要としますので花瓶の水は少し多めに。花瓶の水を変える時に切り戻しをかけ茎をフレッシュに保ちましょう。
ラナンキュラスの花弁は200枚近くもあるそうです。黄色ともオレンジともいえる色合いです。茎も太く丈は60㎝を超えています。ラナンキュラスは頭が重いので茎が太い物を選びましょう。水を多く必要としますので花瓶の水は少し多めに。花瓶の水を変える時に切り戻しをかけ茎をフレッシュに保ちましょう。
西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。オレンジですが開花すると花びらに縦のストライプがかすかに見れる品種です(決して乾きすぎてしわがよったわけではありません)。名前が書いてなかったのですが、細谷園芸さんのものですのでおそらくオリジナル品種ではないかと思います。小さくアレンジするため大きすぎない品種を探しました。アレンジして3日後にはとても華やかになっていることと思います。
ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。
ラナンキュラス 'レト' は万人に愛されそうなかわいらしいピンク。12月入荷のため茎の太い物・細い物とバラツキはあったもの、手元に残った細い物でも大変美しく開花しました。寒いところに飾るのでしたら10日以上お楽しみいただけるのではないかと思います。
ラナンキュラスをアレンジメントに入れるときは開花のスペースを取りましょう。100枚を超えるデリケートな花びらです。他のお花と同様扱いはいつも優しくデス!

深いワインレッドのシルキーな花びらが幾重にも重なり、大人の雰囲気があります。開くのが待ち遠しいくらいです。明るめの赤が多かったためダークな色を選択。まとめて使いましたのでこの花のグループにも目が留まると思います。ラナンキュラスは今の時期から4月頃まで次々と出回ります。色も豊富ですので皆さんもぜひ楽しんでいただきたいと思います! 地中海沿岸の湿った土地が好きな植物です。花が開くときに水が必要です。寒い時期ですので水は少し多めでも大丈夫です。水を変える時に茎を何度か切り戻しリフレッシュしてあげてください。花瓶とハサミ類は常に消毒デス!