ナデシコ科ナデシコ属

カーネーション /ダイアンサス オーロラオレンジ

2年前の年末に'オーロラオレンジ' を購入しています。春めいた明るい色がお正月の雰囲気には合うような気がします。お正月は沢山の色を使うと華やかになります。アレンジメント用にご用意しました。かなり大きく開花して豪華なのですが軽さがあります。寒い時期ですのでかなり長く持ちそうです。

カーネーションの茎は必ず節と節の中間点で斜めに鋭くカット。これはアレンジをするときも鉄則です。花はほどほどに開いたものがよいです。葉も茎も痛みのないものを購入すれば、長くお楽しみいただけます。

スプレーカーネーション ピンクヴィジョン

年末にアレンジメント3件のオーダーがあり、トランジショナルのお花として入荷しました。クリーム系、ピンク系とどちらの色にもなじませる為にあえて薄目の色合いです。他のお花は年末価格になってしまいますが、このお花はありがたいことにいつもと変わらずでした。最後の仕入れ日は12月27日(金曜日)、お正月は翌週の木曜日の為、お届けしてからもすでに仕入れから6日も経っています。かなり考えて仕入れないとお正月前に花がくたびれてしまう可能性があります。お値段張ってもよいお花を選ぶ事が最終的にはお客様への信頼につながると思います。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。

カーネーション ビート

茶色を含む赤で、花びらの淵は白がのります。カーネーションは世界中で栽培され、いつでも入手可能なのがありがたいです。英国でもall-year-roundと呼ばれ、とてもよく使われます。絵の展示会用のお祝いのアレンジメントで、プロテアやガーベラなどと一緒に入れるトランジショナルのお花です。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。スプレータイプの場合は先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。

スプレーカーネーション モカスィート

この花をピックアップしたのは一年ぶりでした。少しだけくすみ系のピンクで、季節的にも紫にも赤にも使えそうな色です。フラットブーケという高さの出ないブーケを組みますので、下から枝分かれして花が付いているとそれだけで面積を稼げます。スプレーカーネーションはお手頃な割には長持ち。アレンジメントでは空間を埋めたり花と花を繋げたりと万能です。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。

スプレーカーネーション ラゴス

周年入手できる花は、フローリストにとって大変ありがたい存在です。枝分かれしたカーネーションをスプレータイプと呼び、アレンジメントの大きな花と花の間にいれるトランジショナル=繋ぎのお花として大活躍します。今回はトライアンギュラーLシェイプのアレンジメントに使用しました。枝が深いところから分かれているのは使いやすく重宝します。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。

カーネーション ノベルティ

白地にピンクのリムと絞り模様。軽いイメージです。茎は太いのですがヘッドがそれほど大きくありませんでした。今の時期は輸入のカーネーションがお手頃の為、国産からシフトして使うこともあります。これも南米からの輸入ものですがヘッドだけ使いますので問題ありません。

ガーベラのヘッドドレス作成のため用意しました。花冠は頭にそってカーブさせるためどうしても隙間が空いてしまいます。その隙間をうめるのにフェザリングしたカーネーションはとても便利なのです。一名の生徒さんは使いましたが、他の日のレッスンに来た生徒さんに渡すのをすっかり忘れてしまいました。あ~あ。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。気温が下がってくると品質の良い物は10日も持ちますので上手の管理して楽しんで下さい。

スプレーカーネーション クリームインターメッツォ

先週使ったスプレーカーネーション'ヴェデット' よりも薄いクリーム色です。トライアンギュラーのアレンジメントに繋ぎの花として入荷しました。輸入ものですが、ステムは深いところから枝分かれしており、又茎はしっかりとしていますので使いやすかったです。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。

カーネーション クリアウォーター

青みの強いピンク色です。秋口になりなんとなくニュアンスカラーばかりを選んでいましたが、洗練されたピンク色が目に留まりました。英国のクラシックマスターピースのラインアレンジメントに使う目的です。まだ花が開いていない状態でしたが重く、きっとしっかりと開花してくると思いました。春の旬の時期とは違い、今頃の花は茎が弱い状態の物もありますのでご留意ください。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。スプレータイプの場合は先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。

カーネーション 'アンティグア'

この時期に本来春の花であるカーネーションと思いますが、フラワーアレンジメントの基本マスターにはやはりお手頃のお花を選ぶべきと思いカーネーションにしています。特徴は節があり長さを整える時に少し注意しなければなりません。そんな事も学びながらまずはイギリスのアレンジメントから基本を習得してゆきます。今回は間違えて25本巻を入れてしまいました。あ~~

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。スプレータイプの場合は先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。

スプレーカーネーション 'ヴェデット'

入荷直後はオレンジがのっていますが、開花が進むと花びらの淵にオレンジが少し残る程度で、ほぼラブリーなクリームイエローとなります。蕾が沢山ついているスプレーカーネーションです。本来は春のお花、若干茎の弱さが目立ちますが花持ちはとても良く、小さな蕾まで開花してきました。やはり国産はこんな所まで違います。大きな花と花の間を繋ぐトランジショナルでフィラーとしての役目として多くの利用があります。

茎は節と節の間で斜めに切りましょう。先端につきすぎている蕾を落とすとすっきりして使いやすくなります。エチレンガスに弱いため、果物のそばには絶対に置かない事。アレンジメントに傷んだ花や葉がある場合は即処分してお手入れしましょう。夏の時期は水が濁りやすいので、花瓶をきれいに洗い、茎もこまめに切り戻しをかけましょう。鋏は次回の為に都度消毒です。